ベスト・キッド:レジェンズ
4DXで鑑賞。シリーズ第1作の主人公と、リメイク版の師匠(ジャッキー・チェン)が、二人で協力して、今作の新しい主人公にカラテ(&カンフー)修行をつけるというお話。オーソドックスなスポ根物だが、王道だけに面白い。
8番出口
原作ゲームは未プレイ。流行っていると聞いたゲームの内容を、そのまま映画化しても面白いものになるのか?という疑問はあったが、観てみるとなかなか面白かった。自分が観に行った劇場では、満席続出の大盛況。東宝の企画力は凄い。
不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-
劇場で観るに相応しい高レベル作画。文句なしの声優キャスティング。それなのに全然キャッチーじゃない設定&ストーリー。直近の話題作ChaOもそうだったが、苦戦するのが目に見えていたはずの企画。かといって、人気のあるマンガとラノベを原作としたアニメばかりというのも困るので、こういうチャレンジしてる映画は応援していきたいところ。ただ、自分がそんなに不思議な国のアリスに関しては、小説であれディズニー版であれ、そんなに興味がないんだわ・・・。
私たちのオカルティックサマー
大阪芸大生の卒業製作映画が、そこそこ面白いということで映画会社に目を付けられて、ミニシアターでの公開となったもの。学校のプールに幽霊が現れるという噂があり、それが死んだ姉の幽霊ではないか考えた主人公が、オカルト研究部に調査を依頼する。オカ研の部長はオカルトマニアのおデブさん、部員はお嬢様言葉を使うツインテール巫女と、なんともベッタベタなキャラ設定だけど、作り手の意気込みは感じられて、そこそこ良かった。
バレリーナ:The World of John Wick
4DXで2回目の鑑賞。ジョン・ウィックシリーズお馴染みの、身近な道具を武器にして戦うシーンが、今作ではスケート靴やお皿などを使った面白バトルに。クライマックスでは、火炎放射器VS火炎放射器、火炎放射器VS放水器という夢の対決。マンガのようにハチャメチャなバトルを、CGを使わず、実際に火炎放射器を使って撮影していることが面白い。
大長編タローマン万博大爆発
3回目の鑑賞。聖地109シネマズ大阪エキスポシティでは、大人も子供も男も女も、幅広い客層が集まっていた。上映館が少ないとはいえ、どこの劇場も満席続出で、いったいタローマンの何がそんなに魅力・・・いや、自分も好きだけどさ。
も〜っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み〜んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ
4DXシアターで鑑賞。まぁ、応援上映で観るってことは、同じセットリストでもライブというものは行く度に違うのだ、ってのと同じ。
狂い咲きサンダーロード
70年代に作られた自主製作映画だが、大手の東映が配給して一般公開され、カルト映画として知られるようになった。その映画がリバイバル上映されたので観て来たが、暴走族連合とかスーパー右翼団体とか、なんかもう価値観が70年代にも程があるって内容。今観るからこその味わいがあるといえばある。
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