神奈川県高校野球春季大会
夏の甲子園大会地方予選のシードを決めるの巻、最終回。
部員1名でどうにか希望をつないでいたはずの我が母校は、今年度いよいよ部員ゼロ。
もともと目のなかった甲子園出場の夢は、完全に両目を閉じた。
決勝は桐蔭学園対桐光学園。
ベスト8で横浜高校と東海大相模をやっつけた《光と陰》の対決となった。
どんよりと曇り空から気にならない程度の小雨模様。
完全なる晴れ男につき、雨天観戦の必須道具、雨がっぱの準備がない。
濡れねずみもイヤなので、バックネット裏からスタンド最上段の席で雨をしのいでいたら、敬虔な警備員がやってきて、

「そこは関係者席です

」だそうだ。
ずいぶんと辺鄙な関係者席である。
34,000人定員のスタジアムで入場券販売は3,000枚足らず。
見回すと関係者など一人も見当たらず、空席だらけの指定席だというのに、

「チケット通りの指定席に座ってください

」と、敬虔なる警備員の談。この真面目さ、時給を上げて差しあげたい。
さらに、彼の隙を縫って最上段でビニール傘をさして観戦していたら、再び敬虔な警備員の彼がやってきて、

「観戦中は傘をさしてはなりません。後ろのお客様の観戦に障害となります

」
少なくともおいらは最上段にいるので、後ろのお客様は背後霊しかいないと思われる。
それに気が付いた彼は、言を変え、

「ファールボールが飛んできて、傘に当たったボールが弾んで他のお客様に当たる危険がありますので

」←本当にこんなこと言われたのだ。
バックネット裏の最上段までファールを飛ばせる大谷がいたら、一度会ってみたいものだが、ルールであれば仕方がない。不条理に出会っても逆らわないのがおいらのポリシー。
このような警備員がどこかの校長になったら「下着は白でなければいけない」という校則を作るのだろう。それはそれで、また興味深いけれどね。
試合の半分を警備員とのやり取りで過ごした横浜スタジアム
プロ野球と違って快適なテンポで試合が進み、2時間10分でゲームセット。
桐光学園6×-2桐蔭学園。
今夏の県予選。横浜、東海大相模の立て直し急で、面白くなりそうなベスト4。
神奈川を制すものは甲子園を制す。
《羽後2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982187395&owner_id=8666179
庄内の誇り《鳥海山2236m》
豊かな雪解け水は麓の川に鮭を呼ぶ
稚魚を放し、そして戻ってくる月光川。かつて、モッくんがおくりびとだったころ、この河川敷でチェロの音が聴こえていた。
神奈川県にユーシンブルーあれば、ここ山形県庄内には丸池ブルーあり。
地元の人はこの池を《丸池様》と呼び、豊穣の印として奉り大切に守っている。
《丸池神社》
《鳥海山大物忌神社》
出羽の国一之宮。
ワイフさんの同級生が神主さんを務めているとして、十数年振りの再会を果たす。
日本サンセットBEST10に選ばれるほどのフォトジェニック
《山形県遊佐町吹浦》
(つづく)
いよいよ5月。いまだに4月の日記を綴っている
■コロナ禍ストレスに強い県民は? 指数全国3位は宮崎県、2位は山口県、ダントツの1位は
(まいどなニュース - 04月28日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6939706
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