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2022年01月20日00:32

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2022年2月26日から3月11日に開催される第11回江古田映画祭「3.11 福島を忘れない」でカザフスタン映画 「スターリンへの贈り物」が上映されます。

2022年2月26日から3月11日に開催される第11回江古田映画祭「3.11 福島を忘れない」でカザフスタン映画が上映されます。


「スターリンへの贈り物」
今日試写を見てとっても良かったのです。


今回江古田映画祭実行委員のお一人が日本語字幕を制作しましたので「日本語字幕初公開」となります。


2018年10月18日に東京外国語大学で上映されたことがありますが、その時は日本語字幕は無く英語字幕のみでした。
以下のサイトにその時の様子が掲載されています。
https://tufscinema.jp/181018-2/
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181022_2.html


私も今日夕方江古田映画祭の実行委員会で試写を拝見しました。
江古田映画祭はドキュメンタリー映画を中心に上映していまして、この作品は劇映画なのですが心にず〜んと来ました。


3月5日(土)は会場も広いので、是非ご覧いただきたいと思いまして、作品のご紹介をしました。


ロシア語字幕のものがYouTubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=t5j3rlzh3Hk
日本語字幕初公開の今回は絶好のチャンスと思いますので、宜しくお願い申し上げます。



−−あらすじ−−
 主人公である小さなユダヤ人の少年、サーシャ(サーシカ)は、祖父やその他のユダヤ人の集団と共に強制移住列車で運ばれていた。列車内で祖父は無くなる。その後、年老いたカザフ人の鉄道員カシムは列車から放り出された死体の間で生きていたサーシャを見つけ、自分の息子のように育て始める。
 小さなカザフの村は、モスクワっ子サーシカの新しい故郷となった。しかし少年が両親を忘れることはなかった。彼は両親を救うことをいつも夢見ていた。少年は、両親が釈放されるように、ソ連中の子どもたちが用意するスターリンへのプレゼントの中で最高の贈り物をしようと決める。
 それと同じころ、スターリン70歳の誕生日に向けて壮大な贈り物が用意されていた。それは、サーシャやカシムほか、この映画に出てくる人々が住んでいた村の近くで1949年8月29日に行われた、ソ連初の核実験であった。


−−上映スケジュール−−

1回目
−日程と時間−
3月5日(土)14:30〜(上映時間:97分)
      16:20〜 トーク
−会場−
武蔵大学1号館地下1002シアアター教室

−予約−
不要 3月5日のみ予約不要

−料金−
大 人 1000円・当日1200円
大学生・ハンディのある方 800円
高校生以下 無料
*大震災からの避難者は無料(受付で伝えてください)

−申込−
ギャラリー古藤(練馬区栄町9-16)
電 話:03-3948-5328
メール:fwge7555@nifty.com まで


2回目
−日程と時間−
3月8日(火)19:00〜(上映時間:97分)

−会場−
ギャラリー古藤 

−予約−
3月8日は35名定員制・予約優先
(コロナを巡る環境の変化に準じて変化する可能性あり)

−料金−
大 人 1000円・当日1200円
大学生・ハンディのある方 800円
高校生以下 無料
*大震災からの避難者は無料(受付で伝えてください)

−申込−
ギャラリー古藤(練馬区栄町9-16)
電 話:03-3948-5328
メール:fwge7555@nifty.com まで


#江古田映画祭
#スターリンへの贈り物
#カザフスタン映画
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