mixiユーザー(id:8666179)

2021年04月10日19:54

234 view

《映画》君は裸の神を見たか

出川哲郎。
同級生の同級生。つまり、同い年。
空港の待合室で1度目にしたけど、テレビ通りのキャラクターで先輩芸人からいじられ、後輩芸人からもいじられていた。
過去の過ちは仕方がない。仕方がないでは済まないかもしれないが、謝ってしまいなさい。「枕営業」という単語がある限り、紳助なんてそんなものだ。
所詮芸人。芸人に常識を求めている令和の世が異常なのだ。
それにもまして、ワイドショーで常識を語る芸人や落語家なんて、何ひとつ魅力もない。非常識なことをいう芸人は画面に映らないのだから、マヌケなワイドショーの、おかしなパラドックスがいつまで続くのやら。

カチンコ映画レビュー
フォト
042『君は裸足の神を見たか』★2.
国立映画アーカイブ《1980年代日本映画》シリーズに選出されており、一部では『青春映画の佳作』と評されているが、何のことはない。日本映画学校が全面バックアップ。イコール、大学映画研究会の卒業発表作みたいなものだ。
その証拠に、スタッフ・キャストで一番出世が出川哲郎。実は彼のデビュー作。
但し、出演シーンはとってつけたような主役2人の友人役。まさに「枕営業」を後押しするような、女性卑下のセリフを堂々と語っている。特に物語には必要ないキャスト。

フォト
041『あのこは貴族』★5.
予想を裏切るほどに悪者がいない。
出自や家柄や大学のヒエラルキーの中で彷徨う女子2人の物語なんだけど、そんなコンプレックスが綺麗に収束していく秀作。
自分自身、ブランドにはこだわらない自己主義的な人間なので、目的もなくブランドを追いかけて、惨めにつぶれていく人々を哀しく俯瞰したりする。
受験戦争や偏差値教育にあがなっていたといえばカッコがいいが、単に努力が苦手でストイックになれないだけなのだけど。

フォト
040『騙し絵の牙』★4.
とんとん拍子に展開するスピーディーさは好感を持つが、大泉洋を当て書きしたほどには彼の魅力が活かされていない。
というわけで、本作の魅力は大泉洋を喰った松岡茉優。
「本」が好きな人に悪者はいない(川オス談)



指輪マセキ芸能社・出川哲朗巡る騒動でコメント「お騒がせしているような事実はない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6478322

20 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年04月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る