GET OVER -JAM Project THE MOVIE-
JAM Projectに1年間密着取材した映画。結成20周年記念ライブがクライマックスになるはずだったが、コロナ禍を受けて無観客ライブになり、図らずもコロナの時代を切り取った映画になっている。
ガンズ・アキンボ
ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフが主演。ネットでクソリプを送ることだけが楽しみというダメ人間が、犯罪組織の怒りを買い、ネットの殺人ライブに強制参加させられるというお話。面白かった。
あのこは貴族
主人公の一人は、医者の家庭に生まれたお嬢様。もう一人は、田舎から東京に出てきた苦学生。二人を中心に、格差社会の、特に女性の生き辛さを描く。今、邦画ファンの間で話題沸騰中の映画。なかなか面白かった。
カポネ
アル・カポネの決して幸福ではない晩年を描く。「クロニクル」のジョシュ・トランクの久しぶりの監督作。まぁ、つまらなくはなかったかな。
Tokyo 7th シスターズ-僕らは青空になる-
よくあるアイドルアニメという感じ。可もなく不可もなく。
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
シン・エヴァが始まると、4DX上映が無くなりそうだったので、これが最後と観てきた。炎の呼吸の技が出るたびに、背もたれから熱風が噴き出て、激しく座席が揺れて、非常に楽しかった。
レイダース失われた聖櫃
自分が映画好きになった原因の一つ。思い出の名作というやつ。罠だらけの神殿から黄金像を奪ったり、砂漠でカーチェイスをしたりといった、名場面の数々を4DXで体感できる。非常に楽しかった。
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