天気も良くヒマなので三崎まぐろを食べに行く
三浦海岸駅前の河津桜は花満開
歳老いたインスタ蠅たちが桜の幹に戯れて、早咲のピンキーに歓声を上げていた。
地元の有力者から紹介してもらってから、毎度御用達となった回転寿司《海鮮》
もう何年も前からカウンターの回転はなくなり、メニューオーダー制。
平日、昼時の前と後はそれほどの混雑もないので予約もなく飛び込んだ。
ところがどっこい。
ここ海鮮だけでなく、三浦海岸から歩いてきた道程、ほとんどのマグロ屋さんが混雑している。
おいおい、世の中は緊急事態宣言中。高速道路のネオンサインにも「不要不急の外出はやめなよ」と書いてあったのに。
黒岩さんも、県民に舐められたものだ。小池さんにも舐められているし、彼はそういう性的趣味なのだろう。
三浦半島大混雑の原因は、見頃となった河津桜と《京急みさきまぐろ切符》の存在。
この切符の人気が凄い。
京急本線の乗車駅から三浦海岸までの往復と、指定する和食レストランでのまぐろランチ、さらには日帰り温泉や観光バス、お土産フリーのアクティビティチョイスがついてくる。それで安い。
従って有閑マダムや有閑OLちゃんが、こぞってグループでやってきて、三浦半島密状態。
かく言うおいらだって、みさきグルメ券などというディスカウントチケットを使って海鮮のまぐろ三昧を味わっているのだから、目くそハナクソの例え。
こっちは単独行動だけどね。
店内から店外へと並ぶ人の列は、およそ30人。店で待つほどヒマではない。
LINEアプリに番号札を登録し、外出OK。
もう一度ゆっくりと桜を見たり海岸に出たりと時間をつぶしていると、およそ30分後、LINEにメッセージが届く。

「長い間お待たせして申し訳ございません。もう少しでお呼び出しできそうです。そろそろお店の近くまでもどってきてね

」
COCOAと違って、とても役に立つアプリケーションだ。
日ごろの激務を癒すべく、国道134号線を東上して《横須賀温泉。湯楽の里》
クソコロナ以降、日帰り温泉にはなぜか若い男子が溢れているが、ここも例外ではない。
地元・志楽の湯のマッサージさんに伺ったところ、

「登校のなくなった学生さんたちが、日帰り温泉を利用して、休憩室で勉強するようになってきた。パソコン持ち込んで、1日1000円ぐらいでいられるのだから、快適みたいですよ。男子グループでやってくるようになってますね」
非常に残念なことに、女子大生グループはそれほどでもないようだ。
露天風呂から眺める絶景の東京湾。馬堀海岸からは、房総半島よりも横浜ランドマークやスカイツリーなどを観ることができる。
《黙浴》の徹底と、更衣室でも《黙更衣》。
多くの男性入浴客がマナーを守っていた。これこそ《ちん黙》。
■先行解除は「国民に誤ったメッセージに」 日本医師会長
(朝日新聞デジタル - 02月25日 17:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6425323
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