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2019年07月09日21:39

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【案内人ブログ】No.27(2019年6月) 三浦綾子文学『道ありき』の春光台における足跡を辿る調査研究

三浦綾子記念文学館の【案内人ブログ】No.27(2019年6月)は大変興味深い記事ですので、是非お読みください。

【案内人ブログ】No.27(2019年6月)
三浦綾子文学『道ありき』の春光台における足跡を辿る調査研究

綾子さんが、70年前に幼馴染で恋人の前川正と散策した春光台の丘の道はどこか。
郷土史家の小原陽一さんが三浦綾子文学『道ありき』の春光台における足跡を辿る調査研究をまとめ、先日、現地で見学説明会を行いました。

旭川市の北に位置する丘陵地の春光台は戦前、陸軍第7師団の演習場でした。戦後、第7師団がなくなると、春光台は食糧増産と外地からの引揚者の受け入れための開拓が始まりました。

小原さんは昭和27年春光台で生まれた開拓者二世です。豊かな自然が残る春光台で育ちました。そして、綾子さんと前川正が春光台を散策したことを知り、小原さんは春光台公園に文学碑を建設する呼び掛け人になりました。しかし、この2014年6月の『道ありき』文学碑建設のころは、この道を特定することができませんでした。小原さんは、その後、開拓期を知る地域の人など約70人から聴き取るなど、70年前に綾子さんが前川正と歩いたであろう(と思われる)道を調べた結果をまとめ、今回、発表していただけることになりました。

以下略

元サイトを一度お読みください
https://www.miura-event.com/?p=458

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