【全国の三浦綾子読書会を紹介するシリーズ】
練馬読書会の活動報告です!
今日は1部は読書会、2部は場所を移しての「旭川ツアー報告会」でした。
<1部>
日 時 2019年7月8日(月)10:00〜12:00
会 場 練馬区立桜台地区区民館 多目的室
課 題 「細川ガラシャ夫人(上)」
参加費 200円
参加者 12名(うち2名の方は全く初めての参加)
感 想 〇織田信長が腹立つ腹立つ
〇玉子がちやほやされて育ったが、熈の方の顔を
指摘した時に光秀に叱られた場面が印象的
〇戦国時代は、まさに戦続きの時代。
戦争は何も生み出さない。平和と戦争のことを
考えた
〇佳代との関係は「主従」のそれではない
〇歴史は「男性だけのもの」ではない
〇玉子の中に「綾子さん」の姿が映し出されて
いるように感じた
〇この時代はだ大変。でも光秀も幽斎も側室を
持たなかった。
資 料 〇1982年に毎日新聞社が刊行した
「細川ガラシャ展」のカタログ と
〇三浦光世著「三浦綾子創作秘話」から
写真やエピソードが紹介されました。
主婦の友社の石川社長から「細川ガラシャの
『道ありき』を書いてほしい」との依頼があった
そうですから、ガラシャの中に「綾子さん」が
潜んでいる感じがするのは当然なのかも
しれませんね。
次 回
日 時 2019年9月9日(月)10:00〜12:00
会 場 未定
課 題 「細川ガラシャ夫人(下)」
参加費 200円
<2部>
旭川ツアー報告会
日 時 2019年7月8日(月)12:00〜15:00
会 場 読書会会員宅
参加者 8名
簡単なランチを食べた後に、6月24日から26日までの「旭川ツアー」の報告がなされました。
8名は多すぎず全員が顔を見合わせて話せる、本当に適切な人数でした。
いつもの読書会とは違った親しい雰囲気になりました。
ツアー報告については、デジカメの写真をパソコンを通じてTVに映し出しての説明でしたので、見易かったと思います。
通常の読書会とは別に、特別な機会には綾子ファンに集まって戴くことを今後も企画したいと思っています。
今日は特別バージョンの練馬読書会でした!
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