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2019年06月28日22:10

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【三浦綾子読書会ツアー部門主催旭川ツアー報告】 6月24日(月)その3 洞爺湖

【三浦綾子読書会ツアー部門主催旭川ツアー報告】
6月24日(月)その3
洞爺湖

登別地獄谷から一路洞爺湖を目指しました。
登別市、伊達市を通過して洞爺湖に着きましたが
バスは一向に停車する気配がありません。

どこまで行くのだろう?

洞爺湖の湖畔に沿いながらも、バスは登っていくではありませんか!
洞爺湖から離れちゃう〜

漸くバスが止まったのは「洞爺湖サイロ展望台」でした。
http://www.toyako.biz/new/
眼下に洞爺湖を一望する絶景ポイントでした♬

「洞爺湖サイロ展望台」の駐車場からは羊蹄山も見え
また洞爺湖、昭和新山などを望むことができて最高でした。

ソフトクリームも滑らかでした(^^;

「洞爺湖」は「氷点」「病めるときも」「自我の構図」などに出てきます。
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「啓造は色あせたような村井の顔をながめた。・・・「ええ、それでですね。病院も忙しくて、わるいんですが、洞爺の方で療養したいと思うんです」遠い洞爺に行けば、当分夏枝と会うこともあるまい。啓造は、それを思うと村井の発病がありがたかった」(「氷点」西日の章から)
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「真昼の洞爺湖には、白波が立っては消え、立っては消えして、水は東から西に流れているように見えた。宿の窓下の湖水を、慎一郎と、譲を抱いた由紀と、美枝子が、畳にすわったまま眺めていた。・・・向かいの中の島の山の上に、白い粉をふりまいたほどの雪が残っている。そのさらに向こうに、白い羊蹄山がくっきりと見え、その肩のあたりに雲が一つかかっていた。
(「自我の構図」スケッチブックの章から)
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この広い北海道の大自然が綾子さんを育んだのだよなぁとふと思いました。

これから旭川のホテルに向かいます。
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