
博打の話。
小田原市議会でいよいよ「小田原競輪」の廃止が審議されることとなった。
赤字運営が続き、さらに開設70年を迎え施設は老朽化。おそらく満場一致で廃止が決定され、2019年4月には小田原城から見下ろす33バンクは姿を消すことになるだろう。
物心ついたころに廃止された後楽園競輪場。
当時の父が美濃部知事の悪口を言っていたのを微かに覚えている。(←定かではない)
そして大学時代から始めた旅打ちの時に遺されていた競輪場は「50」。
戦後復興を目的に設立された競輪場はピークで62
平成に年号が変わり、ネット投票が当たり前の投票行動になるとともに、競輪場本場の入場人員は激減。上手に生き続けている競艇、競馬との格差は開くばかり。
昭和遺産となりつつある「競輪」は、この世界で働くプロ選手たちの危機感をあおり続けている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1450663632&owner_id=8666179
神奈川県では花月園競輪(2010年)が廃止され、その後、琵琶湖、観音寺、一宮と毎年のように廃止が続き、ここ4年ほどは水面下ではあるが”手を引きたい自治体”が、辞め時をにらんでいた。
小田原競輪場の廃止により、残り41場。
旅打ち未踏の競輪場がまた7つ残っている。なくなる前に出掛けなきゃ
ちなみに競艇場は、おいらが物心ついたころから今まで「24」で変わらない。
笹川一家の経営能力が高い証拠。こちらは、コンプリートまであと3場。
国内コンプリートできたら韓国の競艇場を追いかけるつもり
小田原には城だけではない観光地があるはずだ。
ぶらりと出掛けてみた。
ふと県道沿いに見つけた鳥居をフォーカスにUターン。
《居神神社》
社務所へ伺い御朱印をお願いすると、上がり框に座布団を設けて着座を勧められる。
神社のおばちゃん、御朱印を書き上げてからの会話が進む。

「お書きするときにパラパラと見たんですが、この御朱印は素敵ですね」と、高岡・瑞龍寺のページを開いて感嘆の声。
金印の釈迦如来に一目ぼれしてしまったかのようだ。
幾つかの御朱印と、その地の思い出話。
ふと訪れた神社で、一期一会のひと時。おばちゃんの揮毫も立派なものだ。
おばちゃんに聞いたお薦めのランチは箱根でも著名な日本そば「はつ花」の支店。
安くて旨いです。
今回の小旅の主目的《松永記念館》
自称「電力王」松永翁の旧居宅。
小田原市管理で入場無料。紅葉には2−3週間ほど早かったが、映画・日日是好日の茶室に忍び込んだ感じで良い雰囲気。
松永記念館の隣地に佇む《香林寺》
あいにく寺務所には誰ひとり姿なく、御朱印拝受ができなかったが、竹林の厳粛さは雰囲気がある。
もう1軒、尋ねてみたい地下施設があるのだが、これは師走の宿題。

黒マーチを駆って10数分。
日ごろの疲れを癒すべく箱根湯本のふもと《天成園》で命の洗濯
アオクビアヒルが近づいてきて、おいらのスネをかじってきた。
お前にやる小遣いはない
日帰り温泉施設に入館し、すっぽんぽんになって屋上へ上がる。
そこにはマリーナ・ベイ・サンズのインフィニティプールのような、天空に境のない温泉浴槽。
最近は、このスタイルの露天が増えている。
ただ、その地が頂上でないと、いろいろな人たちに恥部を覗かれることとなるので、気を付けよう。。
さて、ここ箱根湯本のインフィニティ露天風呂も、あと2−3週間もすれば、眼前に真っ赤な紅葉がおいらのちん〇んを萌やしてくれることだろう

競馬の払戻金脱税、2審も有罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5366090
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