【とかち三浦綾子読書会10周年記念】
『銃口』パネル展 シンポジウムのご案内
勤勉な教師が突然警察に捕まるという「北海道綴方教育連盟事件」を題材に<昭和と戦争>を描いた作品
<三浦綾子の遺言と言われる『銃口』>
昭和時代が終わっても、
なお終わらぬものに
目を外すことなく、
生きつづけるものでありたい。
とかち三浦綾子読書会の主催で『銃口』のパネル展とシンポジウムがそれぞれ以下の通り帯広市で開催されます。
北海道の方、特に十勝地方の方はお見逃しないように!!
◯パネル展
三浦綾子記念文学館「三浦文学全国移動展示事業」
期 間:2017年10月7日(土)〜15日(日)
休館日:2017年10月10日(火)
展示時間:10:00〜20:00
(土日祝は18:00、最終日は15:00まで)
会 場:帯広市図書館 展示スペース
住 所:〒080-0012
北海道帯広市西2条南14丁目3番地1
入場料:無料
◯シンポジウム
開催日:2017年10月14日(土)
時 間:13:00〜16:00
会 場:帯広市図書館 多目的視聴覚室
住 所:〒080-0012
北海道帯広市西2条南14丁目3番地1
入場料:無料
内 容:◎三浦綾子文学館案内人による『銃口』の紹介
◎『銃口』朗読
◎4名の発題とディスカッション
◎講演会
『銃口』が現代に語ること
〜人間として生きることの難しい時代に
講師/森下辰衛(三浦綾子読書会代表、
三浦綾子記念文学館特別研究員)
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