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http://bp-uccj.jp/publications/book/4818409248/
三浦綾子366のことば
三浦綾子:著
森下辰衛:監修 松下光雄:監修協力
四六判 並製 160ページ
1,620円税込
ISBN978-4-8184-0924-8 C0095
2016年07月
『氷点』『塩狩峠』『銃口』など─心に響く珠玉のことばが、いまよみがえる
今なお多くの人々を魅了し続けている三浦綾子作品。三浦文学研究の第一人者 森下辰衛監修のもと、一年を通して触れられるよう、三浦綾子の著作から366の珠玉のことばを厳選して収録。美しい草花のイラストも随所にちりばめられており、愛蔵書・プレゼントに最適な一冊。
あなたは、どんな時にこの本を開くでしょうか? 夜、ひとりになった時間、それとも朝目覚めた時、昼休みや通勤時、あるいは自分にがっかりし、落ち込んだ時でしょうか。でもきっと大丈夫、綾子さんの言葉はあなたを生かすための言葉です。 (監修 森下辰衛)
【監修者紹介】森下辰衛(もりした たつえ)
1962年岡山県生まれ。1992年から14年間福岡女学院大学で日本近代文学などを講義。2006年旭川市に移住し三浦綾子記念文学館特別研究員となる。2011年より三浦綾子読書会代表。三浦綾子の心を伝える講演、読書会活動を行なっている。編著書に『「氷点」解凍』(小学館)、『水野源三精選詩集』(日本キリスト教団出版局)がある。
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