今朝の朝刊かなにかで《日本では珍しい〜美術館で写真が撮れる企画》が報道されていた。
海外美術館かぶれな人に言わせりゃ『美術館で写真を禁止しているのは日本ぐらいだろ

』みたいな記事だったが、確かに一理ある。
シカゴ美術館でじっくりと撮影してきたスーラの大作
同じくシカゴ美術館にて。
モネにカメラを向ける外人のおっさん。
しかし、この地での外人は、実はおいらのことだった
三菱一号館美術館。
印象派の作品を撮り放題なんて、面白い企画ではある。
鑑賞して気に入った作品をupすれば、寂しかったぼくのmixiにも華が咲くというもんだ。偶然にも東京駅近辺で打合せしていた午後の仕事も“エイヤァ”で終わったので、行くことにした。

『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展〜アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから』
記憶が確かならWNGの巡回は、六本木の新国立美術館でも開催されたはずだ。
記憶をたどるより、mixi日記をたどったほうが正確だ。
見つけた
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1767632965&owner_id=8666179
それにしても、へったくそな文章だ
この年の3月、忘れもしない大惨事が起きた。
記憶が確かなら、WNGの貴重な作品が放射能だか放射線を浴びる事になると、展示会の中止すら検討されていた頃ではなかったか。
招聘する日本側の献身的な努力で、開催された価値ある展覧会だったと思う。
六本木に展示されたスーラは2点。
『オンフルールの灯台』と『ノルマンディのポール=アン=ベッサンの海景』。
さて、今日の三菱一号館美術館。
自動ドアだらけの迷宮。
普通に「写真撮影禁止」のステッカーが貼ってあるが、何かの間違いだろう。
スマホを手に1号室に入る
ん、誰ひとりとして撮影していない。
君たちは何も知らないんだな
一応、筋を通すべく室内の監視員に聞いてみる。

「聞くまでもないが、この展覧会は撮影OKだったよね

」

「今朝の朝刊を読まれましたね。フッ。あれは、昨日だけの5周年企画なんですよ

」

「なんですと

では、撮影は?」

「禁止です

」

「君ね、海外の美術館では・・・」

「それ、今日38人目です

」
追い払われた
スーラは2点。
『グランドジャット島の日曜日の午後・習作』と『海の風景』。
2011年の2作より、あれだ
お薦めはチケットのシンボルにもなっているルノワールの美女4作品。
全体的に穏やかな作品が並び、破天荒さは感じない。
ゴッホ『オランダの花壇』
平日の夕刻、閑散とした美術館。
展示の最後はボナールとヴュイナールの作品が百花繚乱。
ほとんどの人が飽きていた
いつものようにたっぷりと2周回して70分。★3.
しとしとと雨模様だったので、地下に降りて“つるとんたん”で食事。
禁断の『カレー三昧うどん』をオーダーしてしまった。
カレーうどんに、カツ+エビフライ+牛スジ。
バケツのようなドンブリに、うどんが2玉。
あまりオススメできるものではない
帰宅すると、玄関にダンボール1箱。

「お父さん、なんか当たったみたいよ

」
『新・茹でたて名人 塩らぁ麺』1ケース。
当選通知を読むと、横浜ウォーカー3月号プレゼントに当たったようだ。
KADOKAWAには内緒だが、横浜ウォーカーを買ったことはない。
毎週土曜日、コメダ珈琲のモーニングで雑誌を読みながら、懸賞のページだけスマホで撮ってきた
ダメだよ、真似しちゃ

ポケモン公式が三陸鉄道応援歌「サンテツいえるかな?」公開 歌うのはラーメンとつけ麺で有名なイケメン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3359863
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