mixiユーザー(id:61760371)

2015年03月23日21:17

83 view

三浦綾子の言葉

小説を書く時、私は、自分の感動した事柄を核として、書きはじめる。自分が感動もしないことを、人に感動させるわけにはいかない。読者が泣いて読んだと書いてきた小説は、私が、その読者よりも、倍も泣いて書いた小説である。それほどの感動を持たなければ、私には書けない。



(三浦綾子『私にとって書くということ』)
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する