アジトオブスクラップ京都へ行ってきた。ちなみに写真は、京都の地下鉄の駅に貼っていたポスター。
魔王が倒される直前に世界を破滅させる呪文を唱えた。その解除のために魔王城を探索しなければならない・・・というリアル脱出ゲーム。
参加者は全員が勇者という設定だが、ゲーム開始前にそれぞれの職業とスキルが決めることになっている。戦士、魔法使いなどはいいとして、踊り子には嫌な予感がすると、みんななかなか職業を決められないでいる様子だったので、ランダムで決めることを提案してみた。その結果・・・自分が踊り子になってしまった。まぁ、楽しんだよ。
このリアル脱出ゲームでは、ロールプレイの要素がかなり強い。参加者が演じる役割は、コンピュータゲームでおなじみのファンタジーRPGの世界観のキャラクター。剣や盾、魔法の杖などのアイテムを実際に手にして、みんなノリノリでロールプレイしていた。スタッフも妖精や賢者を素人芝居なりにノリノリで面白かった。
結果は、かなり惜しいところまで行って、ぎりぎり脱出失敗。でも、すっごく面白かったので大満足。
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