なんばパークスで鑑賞。
初期の予告編では、シュテルンビルト壊滅みたいな煽りをしていたけど、多分テレビシリーズの方が深刻な戦いだったよね。その予告にあったヒーローたちが倒れているシーンは、映画本編では序盤に新ヒーローの力をお披露目するだけのシーンだったので、軽く笑ってしまった。
それでも映画自体には満足。不人気ヒーローだったワイルドタイガーが、市民に受け入れられるまでに至った過程をこのアニメで描いてきたのだとすれば、この映画がその結末を描いていることになるわけだ。ずっと見てきてよかったなぁ。
1ヵ月後には、また絶叫上映とかあるのかなぁ。
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