カリフォルニア・ドールズ
第七藝術劇場で鑑賞。日本でのDVD化が音楽著作権上の理由で不可能だとか、ロバート・アルドリッチ監督の遺作だとかの煽り文句に釣られて観て来た。
ピーター・フォーク演じるマネージャーが、女子プロレスのタッグチームを率いてアメリカを巡業する姿を描く。う〜ん、思ったよりつまんないぞ。こんなもんかぁ?と思っていたら、クライマックスの試合辺りから面白くなった。反則連発の敵チーム、それを見ない振りのレフェリー、次第に主人公チームを応援し始める観客席、試合時間ぎりぎりの大技大逆転と、こんだけ王道だと面白くないわけがないわな。
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