総集編のテレビ放送、その前編を見たが、後編は劇場版公開初日より後なので、録画してあった最終回を見直してみた。うん。やっぱ面白い。
当時は何だかんだと酷評されていたようだけど、それはまぁ、ネットでは酷評ばかりが目立つものであって、自分のように面白いと思っていた人も、そんなに少なくはなかったんじゃないかと思う。
とはいえ、正直自分も小夜の口ずさむ歌はどうかと思ったんだけど・・・。
最終回に関して言えば、量産型ウサギの作画が酷いと言われたりしていたようだけど、むしろ化け物らしくていいんじゃないかなぁ。バリエーションに富んだ殺戮シーンもホラー映画好きとしては感心した。
それにそこへ至るまでの過程は、それほど作画が悪いようには思えなかったし、何より父・唯芳との対決は、めちゃくちゃ面白いと思うのだ。狭い舞台をめいっぱい使って、振り回す剣先がどう動いているかちゃんと分かるように描かれていて、初見から凄いバトルシーンだと思ったんだけど、そういう意見はネットでは見かけなかったなぁ。
とはいえ、劇場版公開が近づいて、CMもよく流れている。テレビ放送していた頃の不評とはうってかわって、面白そうだ、観に行こうなんて声も聞こえてくるし、もちろん自分も楽しみにしている。
ログインしてコメントを確認・投稿する