夢がどこから来るか分かるかい?周りを見てごらん。ここから来るんだ
──ジョルジュ・メリエス
アカデミー賞11部門でノミネートされ、視覚効果賞を含めて5部門で受賞している。
つまり、「猿の惑星:創世記」よりも、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」よりも、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」よりも、「キャプテン・アメリカ」
よりも、「マイティ・ソー」よりも、特撮映画として評価されたということである。
スコセッシ監督の映画を片手で数えられるほどしか観ていない自分でも、一応観ておかねばと思うわけである。
実際に観てみると、特撮映画というよりも、特撮映画の映画という感じだった。
正直、ストーリーはアレな感じだけど、映画好きだったら喜ぶしかないわなぁ。というか、もうメリエスが主役でいいじゃん。ヒューゴ要らねぇ。
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