金曜日。
映画「忍たま」を観に行くつもりだったが、マイミクのつぶやきを読んで予定変更。
新宿バルト9で行われる「プリキュアナイトカーニバル」のチケット取りのためにPC前で待機。
だが、チケットぴあサイトの当該ページは、10時になると当時にアクセス不可。
3分後経ってようやくつながった時には、チケット完売の表示。
まぁ、そうなるとは思っていたけど、一応運試しのつもりだったのよ。
そしてこれは不運の証ではなく、単に強運を持っていなかったに過ぎない。
土曜日。
TOHOなんばで「ブラック・サンデー」を鑑賞。
公開当時、映画館を爆破するという脅迫のため上映中止となって以来、34年ぶりの劇場公開である。まぁ、レンタルDVDでは普通に見られるんだけど。
その後、ホビーラウンジ「トイディメンション」へ。
ここの料金は20分で200円。1時間なら600円。ネットカフェの相場と比べると、ちょっと高いくらい。だが、上限が1,500円となっており、2時間半以上居て、フリードリンクを10杯も飲めば、かなりお得ということになるんじゃないかな。
というわけで、7時間ほど居座って、店長やほかのお客さんとだらだらオタトーク。
最後のピュアニーモけいおんは、お客さんが持ち込んで遊んでいたのを撮らせてもらったもの。
日曜日は映画の日。
なんばパークスシネマで「鬼神伝」を鑑賞。ジュブナイルの王道的展開。良く言えば手堅く、悪く言えば平々凡々。あまり期待していなかった分、結構楽しかった。
続けて「豆富小僧」を鑑賞。京極夏彦の原作とは名ばかりのファミリー向け映画。その意味においては出来は悪くないが、正直大した内容ではない。ファーストデイ割引のために2D上映で観たが、随所に3D効果を意識したカットがあり、やっぱり3Dの方が楽しめたんだろうなぁと思いつつも、もう一回観直すほどのものではないわな〜。
その後、シネマート心斎橋へ移動して「イップ・マン序章」を鑑賞。
先に観ていた続編である「イップ・マン葉問」よりも面白いと思った。内容は反日プロパガンダ映画だと聞いていたが、それほど酷いとは感じなかった。もちろん、中国人から見ればそういう映画としても楽しめるのであろうが、武人バカの日本人を敵役にし、その部下の卑怯な日本人を悪役にしたキャラクターの配置は、普通にアクション映画の常道だ。
序盤でいきなり大葉健二が登場したのに驚いた。後で調べたら、単に似ているだけの中国人だったが、観ている間はずっと本人だと思い込んでいた。それほどまでにギャバンだった。カンフーアクションは続編よりも燃える。ド兄ィ最高。ただ、ラスボス戦がやや不完全燃焼だったのが残念。
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