ワルプルギスの廻天の公開後2週間は、SNSでネタバレ禁止とされていたが、製作元のシャフトのプロデューサは事前に知らされていなかったらしい。
つまり、配給や宣伝を担うアニプレックス側が、SNSが酷評だらけになると予想して、先んじて感想を封じようとした疑いがあるということか。
まぁ、そう邪推してしまうくらいには、新作は賛否両論となったし、自分も正直がっかりした。
さて、10年前に発売されたマンガ、魔法少女まどか☆マギカ・魔獣編を今更ながら読んでみた。
まどかが概念となった後、魔女がいなくなった代わりに魔獣が蔓延る世界の物語。時間操作の魔法を失ったほむらは、代わりに得た記憶操作の魔法を駆使し、マミ・さやか・杏子のチームと協力して魔獣を狩り続けているが、大魔獣の登場に苦戦を強いられる。
悪くない。こういうのでいいんだよ。こっちをアニメで見たかったわ。
あと、新房監督がアラサーマミさんをアニメ化したいと言ってたみたいだが、そういうのでいいんだよ。
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