7年前に4DXで観ているが、今回の再上映でULTRA4DXに対応したので、あらためて観に行った。
ラストシーン、過去に戻ったキャプテンアメリカがヒーローの立場を捨てて、恋人と暮らしていくことを選んだというのが元々の描写だったんだけど、今回そのシーンにロキが飛び込んでくる描写が追加されていた。12月公開のドゥームズデイにつなげるために、オチを変えてしまったわけだが、案の定マーベル映画ファンは荒れている模様。
そりゃ、この映画の余韻をぶち壊しているのは確かだけど、キャプテンアメリカが復帰するのは何年も前から公表してるから、オチを変えなきゃ変えないで辻褄が合わないんだよね。
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