一日を 3度に分ける けちんぼう(川崎オスカー)
朝6時30分、川崎大師。
この日の早朝講座には片岡鶴太郎先生がやってくるとあって、530人のホールは満席。
登壇した鶴ちゃんによると、「今日は朝から7000人もの人が、ここ川崎大師に来てくれた」とうそぶいていた。
《流れのままに》(片岡鶴太郎先生)
軽妙な50分のトーク。
ぼくたち世代にとっては『ひょうきん族』の鶴ちゃんのイメージが払しょくできず、ストイックなヨギーマンであることをあまり信じられない気分で、壇上の鶴太郎先生に注目していた。

「ヨガは空海が日本に持ってきた。最初にヨガが広まったのが東京、世田谷区…」
ここでつい、

「用賀だ

」とネタ晴らしをしてしまい、壇上からにらまれた。
手を合わせて「すまん」のポーズ。鶴ちゃん、笑って許してくれた。
昨夜の19時に床に就き、その日の23時に起床。
そのあとは夜中中にヨガ・瞑想をこなし、5時30分から2時間の朝食をとる。
これが唯一の食事。
朝食後にもう一度、瞑想を組み込んで仕事に入る。
やがて、19時の就寝時間を迎えるルーティン。
とてもマネできない。←マネしない。
絵画はプロ級。
自身は「125歳まで生きる」と豪語していたが、それを確認するためにぼくは117歳まで生きなければならない。
怠惰な生活がルーティン。とてもではないが、3ケタ越えは難しい。
与えられたトーク時間をぴったりと5分残し、観客を立たせてヨガの実技講習。
朝メシ前の楽しい時間だった。これで一気に鶴ちゃんファンとなる。
続いて大師線なら駅ひとつ。黒パッソならわずか5分。
味の素川崎工場へと向かい、株主招待イベントの《工場見学ほんだしコース》に初参加。
大株主(自称)のワイフさんが8年近く応募を繰り返して、ようやく当選した年に1度、人気のイベント。
一般の方にも通常開放しているのでスタッフは手慣れたもの。
株主ならではの特典もついていて、満足の2時間30分。
次は《クックドゥコース》にチャレンジしたいけど、株主多過ぎで当たらない
これでようやくのランチタイム。
プラン豊富な午後がやってくる。

「寝ホン」はなぜ人気? Ankerとfinalが睡眠用イヤフォンに注力するワケ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8918275
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