JAL便。
機長から「大分空港の上空に雷雲が発生しており、場合によっては羽田に引き返すかもしんないからね」とのアナウンス。
彼はこの機内に神様(←川オス)が搭乗しているのを知らないようだ。
上空で雷雲が逃げていくのを確認してからのランディング。およそ5分遅れは想定内。
連絡バスで別府へ向かい、完全アドリブの旅が始まった。
雨模様に変化がなかったので、急遽、雨に濡れないハコ物見学をスタートにして、雨が止んだころを見計らってソムリエ推奨の別府八湯の一つ《柴石温泉》をファーストスパに選択した
雨上がりと同時に到着したので、先行客はただ1人。
これが見事な俱利伽羅紋々さん
背中から両腕、そして両脚とすさまじいほどの落書きがされていた。
さすが、九州。熊はいないが、やくざ屋さんがたくさんいる。
話しかける必要もなく、ぬる湯にゆったりと浸かり別府八湯の一を堪能。
なんといっても入湯料、わずか300円
その代わり、カランもボディソープもなんにもないのが別府のルール。
とり天とだんご汁を味わってから、2つ目の温泉はホテルに近い市営温泉。
《不老泉》
そういえば、10年ぐらい前まで地元神奈川を除く46都道府県の中で一番好きなのが大分県だった。
いつの間にか香川県に浮気をしてしまったけれど、6年ぶりの大分県。やっぱりいい。
こんなに質のいい温泉に浸かっているのだから、みんな健康で平均寿命も長かろうと思うのだけれど、実はそうでもなく平均的。なんなれば、神奈川県のほうが男性の寿命は長いようだ。
別府のアーケード、朝猫に出会う
ジブリの例のやつのモデルにもなったといわれている聖地《竹瓦温泉》。
こちらは平日朝7時台とあって貸し切りで余裕の入湯。
砂湯もあったけれど、こちらは8時スタートで時間が合わない。

「熱いし、重いよ(笑)」というスタッフじいさんのネガティブワードを受けて、笑顔でお断り。

「指宿で体験しているから…」と、一応のエクスキューズ。
別府3軒目。ありがたい日々。
夜の街にまったく興味がないことが災いして、竹瓦温泉の周辺が歓楽街。ましてやトルコ風呂界隈であることをまったく知らなかった。ここは川崎か。
ふと思いが巡る。
トルコ風呂も温泉なのだろうか。
神様に尋ねてみたけれど答えはない。
だれか、知っていたら教えてほしい
(つづく)

会見なしのANA、チーフCA解雇のJAL 航空2社の対応にみる危機管理広報の分岐点
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8855597
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