福岡空港ラーメン滑走路に《ShinShin》が入っていた
聞くと先週木曜日にオープンしたばかり。
これでネガティブな意味でラーメン滑走路の店選択を迷っていたけれど、次回からは《ShinShin》一点張り。
《如意輪寺》
自称・日本一のかえる寺。
無事かえる、お金が帰る、若返る、ど根性ガエル…ポジティブワードに変換しやすい《カエル》のお寺。
駐車場からかえるだらけだったけれど、これはまだ序の口。
平日だったからなのか、日本人よりも圧倒的に東南アジア人が訪れている。
本堂まで続く風鈴棚。
風が吹くと身体にも耳にも心地よさが寄せてくる。
福岡県小郡市。関東ものからすれば”どこやねん”必至だけれど、こんなニッチな場所へ足跡をつけられる至福に感謝する。
本堂の胎内巡りをして階上へと上がると、名づけられた《かえるの部屋》。
世界各国(自称)から集められたカエルたちが、所狭しとゲロゲロしている。
そうだ、秋になったら下呂温泉に出かけよう
名前がひろしというだけで「ぴょん吉」とあだ名をつけられた浩くんは、今どこにいるのだろう。
『ぴょん吉』というあだ名は、やがて『カエル』→『ゲロ』へと真っ逆さまに変遷する。
中学校の近くの実家はまだ残しているはずだから、家庭訪問すれば解は見つかるかもしれない。ただ、まだその時期ではない。
小山に建立されたかえる寺は、アジア人の観光ルートであるほか、地元にも愛されているらしい。
境内の散策ルートにもかえるの置物が人生訓とともに置かれていた。
ちゃっかりとニセオトニエル
これは内緒にしておこう。
時ならぬ夕立が本堂の屋根を打ってきた。
雨宿りにきたのか、珍しく猫ちゃんがおいらの足元に寄り添ってきた
生涯、イヌ派のおいらだけれど、寄り添うものは受け入れる。
本堂に掲げられた《雨ニモマケズ》と《和敬》の額。
両方とも自分の目指す道であり、大切な人生訓。
これもまた必然か。
雷雲が去っていく30分。境内に隣接するパティスリーでブレイクタイム。
久しぶりにいただいたティラミスがマンモス的に美味しかった
ティラミスブームに素直に乗っかって、コーヒーゼリーよりもティラミスを好んでいたのは平成のいつ頃だろう。
雨上がりの参道。
吊り下げられた願い豊富な風鈴に、滴る水滴がまた綺麗なんだ。
乗り鉄ならばレンタカーを置いてでも乗り込んでいるだろう甘木鉄道。
終点地にレンタカーでやってきて写真を撮る味気無さ。
卑弥呼発祥の地はあくまでも自称につき。
甘木鉄道完乗り…これもまた人生の宿題に残しておくか。
いつか制覇して甘木越え。優先順位はかなり下のほうだけれど。
甘木から筑前を目指してアクセルを踏む。
神社巡りの掉尾は自称・日本最古の神社《大己貴神社》。
まずは読めない。
そして、それほど由緒ある神社なれど、社格は『縣社』止まり。
怪しさ満点につきチャッピーに聞いてみたけれど、
「日本で一番古い神社は…1社に特定することはできないが、あえて挙げるなら奈良県の大神神社と言われている」と、ドライに答えていた。

日本人の食事は4パターン、「休日朝食抜き」「間食多め」「夕食早め」……あなたはどれ? 東大など論文発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8828077
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