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2026年05月13日19:39

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《映画》EXPO70を追い掛けて

優勝した。
大したものである。
成績は(2,1,1,0)。しかし、これでは全国制覇は程遠いスポーツ
がんばれ、川崎オスカー蟹座

カチンコ映画レビュー
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031『万博追跡』★N/C
とんでもない映画を観てしまった。
ジャック&ベティのオーナーから「ぜひ、みなさんに宣伝しておいてくださいね」と涙目で訴えられたけれど、評価不能のN/C。
つまり満点の★5.でもなく、最低の★1.でもない。
不思議な作品は点数が付けられない。

2025EXPOに行けたことを誇りとしている自分にとって、1970EXPOといえば、我が父の思い出。
家族を連れて行くことをせず、ひとりで帰ってきた玄関でひとこと「疲れた…」。
55年も前のシーンなのに鮮明に覚えている。当時、我が父、44歳。
還暦を迎えたおいらでさえ「疲れた」の言葉を吐くことはないのに、相当な体力を使ったに違いない。
その時から万博というフェスティバルに魅力を感じていた。
ミャクミャクありがとう。忘れることのできないステキな思い出を。

ジュディ・オングが万博会場内を東奔西走。我が育ての父とやらを探すストーリー。
あっけに取られる物語の展開だけど、自分にとってはスクリーンの中に実父がいないかと真剣に探していた。案の定、見つけることはできなかったけれど、かなり楽しめた97分だった。
ジュディ・オングと欧陽菲菲とテレサ・テンとリンリンランランの見分けがつかないおいらだけど、映画の中の21歳のジュディ・オング、なかなかの好演だった。

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033『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』★4.
なぜだかコナンとドラえもんはかなりの頻度でロードショーに付き合っている。
今回はそのルーティンに加えて、主役が神奈川県警。
やっぱりベイブリッジは壊されてしまうのか、川崎の何が壊されてしまうのか。
楽しみで公開を待っていた。

前作もそうだったけれど、小五郎の活躍を観られないのが減点材料。
エンドロールの箱根ターンパイク+本牧ふ頭は見どころあり。
『万博奇跡』よりもめちゃくちゃな奇跡のストーリーだけど、コナンじゃ仕方がない。
そもそも小さくなっていること自体、めちゃくちゃだ。

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032『いのち・ぼうにふろう』★4.
貴重なフィルムを鑑賞することができた。
仲代達矢+小林正樹特集から1作。
まるで高校生時代、並木座で観ていた白黒映画が蘇えった感覚でシネマリンの地下にいた。
まもなくナフサがこの世からなくなり、映画も白黒映画が本流となると聞いている。←うそ。いいじゃないか、白黒だって。どうせ、ポテトチップスだって白黒だ。
ところで、この映画。トミは命を賭けてまで守る男かね?



化粧『ルパン三世』公式、作曲家の大野雄二さん追悼「長年のご活躍への感謝と共に、お悔やみを申し上げます」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8783908
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