mixiユーザー(id:8666179)

2026年05月01日21:22

69 view

《映画》走馬灯のように

とりあえずゴールデンなウィーク。
何本の映画を観て、いくつの美術館に辿り着くだろう。

カチンコ映画レビュー
フォト

030『サンキュー、チャック』★5.
なるほど、走馬灯ウマ
これですべてのストーリーが繋がった。
故に印象的な会話はすべてがデジャヴュ。
ドラムを前にチャックと踊っているのは、宇宙のカレンダー話を聞かされたナース。
見事だった。
日本の原発はまたまた水浸しになってしまうけれど、どうやら僕たちは大丈夫なようだ。

フォト

028『人はなぜラブレターを書くのか』★2.
つい先日、中学生時代にいただいた3人からのラブレターが発見された。
その文章はなかなかのもので、早熟な女子たちの愛情が行間どころか文字にも現れている。これを半世紀近く歳を重ねた本人たちに見せるべきなのか。
答えはNO!「すぐに捨ててくれ」げっそり
旭山動物園の焼却炉に行ってくるか。←行かない。

映画については、健康優良児な綾瀬はるかに感情移入できず、残念な結果。
どうも自分には苦手な展開だった。
真実であるボクシングシーンのみに★を差し上げたい。

フォト

029『レネットとミラベルの四つの冒険』
4つのオムニバス。
『青の時間』★2.
先日、仕事上につきあいのある知人から連絡が入って「4日間眠れなかった」というカミングアウト。おいらと同じような楽天家と思しき触れ合いをしてきたが、意外と繊細な奴だったようだ。
そのような人のためにフランス語はある。
パンクした女子とそれを直す女子。それだけの会話に船を漕ぐ眠い(睡眠)
ただ、ラストシーンの青の時間。これだけは見どころ在り。誰も寝てはならぬ。
『カフェのボーイ』★4.
結局は飲み逃げだったけれど、思い直してカフェへと再訪。
そんな気持ちが良くわかる。
paypayがあれば良かったのに。
『物乞い』★3.
悪魔と天使。大した話じゃない。
『美術品販売』★4.
彼女の作品が80万円!
美術品なんてそんなもの。
ギャラリストとの会話が楽しく高評価。

4本を通じて感じたのはふんわりした人生哲学。
エリック・ロメール。彼の作品を観たことはあるのだろうか。調べてもいない。



■バンクシー新作「巨大な銅像」がロンドン中心部に出現 掲げた旗で顔が覆われ前見えず 盲目的な愛国心への批判か
(TBS NEWS DIG - 05月01日 17:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8770270
11 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る