『ばけばけ』パーフェクトまであと2週間。
★5.確定。
丑三つ時のくだりには声が出てしまうほど驚いた
あとわずか2週間でハンバートハンバートのルーティンも終わってしまう。
ハンバート×2の全国認知は嬉しいことだけれど、チケットを取れなくなってしまったのは悲しい出来事のひとつ。小規模ライブハウスの彼らにまた出会いたい。
4月からは『風、薫る』。看護師さんのお話しだそうで、ちょっと心配あり。
『ちむちむどんどん』『おにぎり』の二の舞になりませんように

アートレビュー
六本木クロッシングにて永遠の夕日。
和田礼治郎《MITTAG》
クロッシング★3.
65分の鑑賞時間を終えてピラミデへと足を向ける。
おやおや、たったいま鑑賞してきたばかりの和田礼次郎がピラミデに現れた。
こちらはギャラリーへ入る勇気さえあれば、完全無料鑑賞可能。
この日のピラミデはクロッシングに対抗しているかのように、満足度120%の展覧会が集まっていた。
まずはアルフレド・ジャー。
ギャラリスト不在で解説は聴けなかったけれど、これはアートフェアに持ち越してクリアした。
思いのほか日本に寄り添うアルフレド・ジャーの作品。
日本人であるなら、この時計が何を指しているか満点の回答が導かれるはず。
鑑賞者によって感想を委ねる不思議なアート。
玉ねぎでもあり、セクシャリティでもある。きっと正解はないはずだ。
KOTAROもSCAIもクローズだったけれど、開廊中のギャラリーには皆勤。
こうやってアートを追い掛けるのはもはや本能になっている。
アート活動はこのようにしてやがてくるアートフェアの日につながっていく。
六本木で語れなかった感想を国際フォーラムの場に持ち込んで、ギャラリストやアートファンと快活に語り合う。
これだから六本木、天王洲通いがやめられない。←やめない。
国立美術館にノルマをつけようとする近頃お盛んな文科大臣さん。
収益目当てに方向転換すれば、日本の美術展はチャレンジグな現代アートは姿を消し、モネとゴッホで溢れることになるけれど、きっと文科大臣さんはそんなことに気をもむこともなく胸をもむ。

朝ドラ、恒例のバトンタッチセレモニー 『ばけばけ』から『風、薫る』へ 高石あかり「胸がいっぱい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8706408
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