もし自分が小川淳也なら、たまきんにひれ伏してでも国民民主党への入党をお願いする。
総理になれないどころか、国会議員の地位すら危なくなってきた。
ただ、この不器用さが彼の良さでもある。
中核派はどうせ、このまま浮上なき沈没船。彼の目指す場所は香川県知事

ARTレビュー
『ALFREDO JAAR/YOU AND ME AND THE OTHERS』(東京オペラシティギャラリー)★5.
2026年ベスト級の評価。
京王新線・初台駅から直通。シンギングマンの股ぐらを抜けて、目指すはTOCAG。
そういえば、2月になって初めてのこと
聞いたこともないアーティスト名。
日曜美術館の予習もなく、あえて言うなら直感。
「どうしても気になる…」
最初の展示室に入った途端、ベストチョイスの展覧会であることが確信できた。
贅沢な展示室の使い方と作品とのキュレーション。
アルフレド・ジャー。69歳、現役。
チリ出身の写真、映像、立体作家。
マジシャンのようなアーチスト、ジャーの作品群。
アイロニーたっぷりにワクワクさせてくれる。
本物のTIME誌には、初代トランプとメキシコ国境からやってきた南米少女の泣き姿。
"Welcome to Ameica”のコピーがジャーによって"Welcome to the USA”に書き換えられている。2025年ではなく、第一次トランプだから2017年作。
つまりトランプは南米など相手にせずに、MEGAが唯一の目指す道。7年前から変わっちゃいない。
『Gold in the morning』
ゴールドラッシュに向かう人々ならず、金採掘現場で肉体労働する貧困層の労働者たち。
1985年当時の作品だから、当時ゴールドはグラム1,000円程度かな。
『Europe』
両面ライトボックスを使用した光の回廊。
とにかく美しい。
ついでにいえば、この展覧会にやってきている人たちの姿がまた美しい。
感性の豊かさが立ち居振る舞いに現れている。
『明日は明日の陽が昇る』
この展覧会のために制作された最新作。
おそらくオペラシティのお買い上げ。
ここだけ百島にいるような気分を抱いたけれど、主張は逆。
アメリカに見下される日本について。
そして展覧会のマスターピース。2つの映像作品。
『Sound of silence』
ケヴィン。
ケヴィン・カーター。
偶然だろうか、必然だろうか。今月読んでいる日経新聞の私の履歴書ではケヴィンと同業となる大石芳野の人生が展開されているところ。
ケヴィンが何をしたか。
自分の記憶から少しずつ引き出されてきて、やがて衝撃へと向かっていく。
映像が終わってからしばらく立つことができなかった。
マーベラス。
『Hiroshima・Hiroshima』
原爆ドームの頂にドローンを飛ばして撮影されている。
当然、広島市の許可が必要なのだから、広島市の芸術に対する理解深度は相当なものと理解できる。
そして『Sound of Silence』とともに、映像2作品を収蔵しているのが広島市現代美術館。
この2作品、ほんとうに凄い。見逃すことはお勧めしない。
持ち帰りができる『ジャー作品を持ち帰れないので、代替のポスター』。
将来、ゴミになってしまうので持ち帰ることはしなかった。
昨年のマイベスト国内美術展がアンゼルム・キーファーであったように、或いは一昨年のマイベスト国内美術展がブランクーシであったように、なるほど自分には上野の美術展よりも、こんな感じのセクションが似合ってきたようだ。
100年振りにも思える瞬間に感謝したい
■中道新代表に小川氏=党再建へ問われる手腕
(時事通信社 - 02月13日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8669458
ログインしてコメントを確認・投稿する