https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1769843228
松浦:指輪争奪戦の組み合わせは定石ですけど、因縁ある組み合わせにしました。熊手が散っていくシーンは亜樹子さんが映画『ターミネーター2』をやりたいと言ったら、田��監督が盛り上がっちゃって(笑)。
監督曰く、『ターミネーター2』の沈んでいく溶鉱炉サムズアップは、テレビドラマ版『ジャイアントロボ』のオマージュらしいんです。テレビドラマ版『ジャイアントロボ』って伊上勝先生(井上亜樹子さんの祖父)が脚本を書いているんですよ。だから田��監督は「亜樹子さんの口からそれが出るのは胸熱!」って言っていたんですけど、亜樹子さんはポカンとしていて
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ターミネーター2の監督なら、ジャイアントロボを見ていてもおかしくないな。ロボットの自己犠牲ネタは鉄腕アトムが早いだろうけど、ジャイアントロボと大作少年の関係性が最終回の感動になってるのだから、T-800とジョン・コナー少年の関係描写にそれが反映されていると言われると、まぁ納得。
松浦:実はこれで区切りってことは、数年前から決まっていたことだったらしいのですが、僕には全く知らされてなかったんです。知ったのは、第10話が放送された辺りだったかな。「よし、これからが新時代だ、1番バッターのつもりでイイ点取るぞ!」と思っていたら、「お前が立ってるの9回裏だから」と言われて「マジか!」みたいな(笑)。
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なるほど。飲酒騒動で打ち切りになったわけじゃないんだ。よかったよかった(何が?)。
ここで予告しておきますと、最終回で、如実にキャスト交代の問題が現れているシーンがあるんです。もはや笑っちゃうぐらい(笑)。実は最終回が一番大変な時期に撮らなくてはいけなかったから、その中での最善策を尽くしたのですが、そのツギハギを見ると、とても悔しい気持ちにはなります。
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恒例の素面名乗りが半端になってた。まぁ、しゃーないわな。
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