HELP/復讐島
主人公は有能だけど化粧っ気がなく、いわゆるイケてない女性。乗っていた飛行機が墜落して、パワハラ男性上司と共に島に流れ着く。主人公はサバイバル能力に長けていて、食料・水・火・寝床など次々と手に入れるが、会社で権力を振りかざしていた上司は何もできない。究極のざまぁ映画。かなり面白い。
ランニング・マン
殺人ショーがテレビの娯楽番組として人気を博す未来。主人公は、娘の医療費のために逃亡者役として番組への参加を決意する。シュワルツェネッガー主演のバトルランナーと同じ原作小説の映画化。暗い世相を反映して、社会派風味も滲み出るエンタメ映画。なかなか悪くない。
マーズ・エクスプレス
元軍人の女性と、死んだ男性の意識を移植したロボットが、バディを組んで探偵業を営んでいる。二人は、行方不明の女性の足取りを追う内に、恐ろしい陰謀を突き止める。フランスのアニメ映画は、アート系かキッズ向けのどちらかに偏っていて、SFエンタメというものがほとんど無いらしい。日本のアニメの多様性をずっと羨んできたジェレミー・ペラン監督は、渾身の力を込めてこの映画を製作した。攻殻機動隊好きであることを隠さない作風も潔い。
カリギュラ究極版
皇帝カリギュラを描いた昔の映画が、再編集されて再上映。話題作だし自分も気になって観てきた。結果、退屈で眠いだけだった。
MERCY/マーシーAI裁判
4DXシアターで2回目の鑑賞。90分以内に自分の無実を証明しないと即処刑されるけど、裁判所の処刑椅子に座ったまま、AIとネットを駆使して「リモート捜査」ができるという設定は面白い。こういう程々に楽しめるエンタメ作品が、洋画離れとか何とかで、あまり話題になってないのが勿体ない。
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
上映中に声を出して、鬼を応援していいという趣向の応援上映回で鑑賞。人気アニメだけあって鬼=敵キャラのファンも多く、場内は大盛り上がりだった。
羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
通算5回目の鑑賞。アクション描写が良いのは当然として、ストーリーも相当に良い。なんなら前作より良い。とてつもなく面白い映画だ。
ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕
第1幕同様、ガルパンおじさんがガルパンに期待する要素をごっそり削ぎ落したような内容。でも、もう慣れてしまったのか、これはこれで面白いかもと感じられた。水着シーンが多いせいか。
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