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2026年01月09日20:00

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《2026佐賀1》温泉〜辰野金吾

麻婆豆腐。
中華料理で一番好きなメニューペンギン
これまで溜池山王でいただいた麻婆豆腐が世界一としていたけれど、あいにく店舗撤退。
美味しいマーボーを探す旅が続いていた。
2026年正月。見つかった電球
長崎中華街《老李》の鉄鍋麻婆豆腐。惜しいかな会食会だったので、たくさんのメニューをシェアしながらのひと口だったけれど、ふたたび長崎に行くことができたなら即突撃。

今年の初フライトは九州の旅飛行機
理由はふたつ。熊がいないことと、入りたい温泉があること。
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目的地の武雄温泉には特急みどり号。
昨年のクリスマス。みどり号が転倒して膝の皿を割るという悲しい事故が起きたけれど、もう大丈夫だろうかブタ
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2021年12月以来、4年振りとなる武雄温泉楼門いい気分(温泉)
殿さまにもならず、元湯にゆったりと浸かり、新年の疲れを落としていく。←疲れちゃいない。
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明治9年建立の歴史ある木造浴場。
昭和19年誕生のじいさんたちが汚い尻を洗っていた。風情のある風景。
入浴料はたったの500円。こういったところが、カントリーの羨ましいところ。
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ぬる湯でも42℃〜43℃とやや熱さを感じるけれど、あつ湯の温度は45.5℃衝撃
玉造温泉がそうであったように、少しだけ両足を漬けただけでもエビ茶色に変色していくのがわかる。熱いよ失恋
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辰野金吾先生の肖像画に敬礼ひとつ。
4年前は佐世保バーガーやだんごを頬張りながらのドライブだったけれど、この日のおいらは新幹線発車2分前にようやく駅に辿り着くような慌ただしさの温泉詣でだった。
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《佐嘉平川屋》
武雄温泉楼門の正面に3年前にできたという高級豆腐店+甘味カフェ。
建物に魅力を感じて、迫りくる新幹線もものかは、ショップに入り込む。
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時間があればゆったりとスイーツに舌鼓を打ちたかったけれど、気になる設計者はスタッフは知らず、チャッピー頼み。
答えは芦沢啓治設計事務所。東京生まれ、事務所は浅草橋に所在。
作品としてはBlue Bottleの渋谷を仕上げているようなので、近いうちに行くことにしたコーヒー
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佐賀は武雄温泉のワンポイントのみ。
混雑知らずで乗り心地よしの西九州新幹線《かもめ》に乗り込んで、一路、長崎へ。
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長崎ではルイージやポケモンの誰かが迎えてくれた。
それにしても長崎。行くたびに風景が変わっていく。
まもなく最終章らしいけれど、ジャパネットのお陰で長崎が実に楽しくなっている。
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投宿したホテルのロビーには石原和幸氏の植栽デザイン。
初めての投宿先だったけれど、コスパ最高でリピ確定。
早くまた長崎にやってきて、このホテルに投宿して《老李》の麻婆豆腐を食べる日が来ますようにハート達(複数ハート)
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(つづく)

ワイングラスローソンがチルド飲料「飲む麻婆豆腐」発売、“料理を飲みたい”の声に応え
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8625934
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