山陰大震災。大きな被害は見られないようでホッとした。
まだまだ行きたい場所がたくさんある。やがて、ノスタルジーの世界へ
正月の地震でどうしても思い出すのが2024年正月の奥能登。
あの時もそう感じていた。
奥能登の浜辺に装飾された鳥居が建てられた。芸術祭の作品として。
しかし、結果的にあの辺りが震源地となって、震度7を引き起こしている。
今回はなにがあったか。
『ばけばけ』のシーン撮影で出雲大社の神域に入り込んだテレビカメラ。
まさかとは思うけれども、たまさか考えられないこともない。
正月のルーティン。
産土神社である《稲毛神社》初詣。
ちょうど昨日。
押し入れを掃除していたワイフさんが発見した川崎オスカー七五三記念写真
セピア色の印画紙にブレザー姿で、首元には蝶ネクタイ。
どこぞのおぼっちゃまか
左手にやがてねちゃねちゃとなる千歳飴の長い袋を持って、小さな瞳で微笑んでいる。
この式場が57年前の《稲毛神社》。
正月。吉例の奉納絵馬が飾られている境内。
手許のセピア色の写真では、11月の撮影だから菊祭りに彩られていた。
総枚数250枚程度にのぼる著名人からの奉納絵馬。
毎年、この作品群を眺めていくのもルーティンとなっている。
一番上座に置かれているのが昨年、市長選を大差で勝ち続けたばかりの我らが福田市長。
『柳緑花紅』とは、きっと彼の好きな落語家の名前だろう。
その左隣に鎮座するのが、我らがニュルニュル黒岩知事
前橋市長はラブホでミーティングして首になったけれど、この知事さんはニュルニュルでも首にならずに未だに続けている。
いじめやすい女性市長に対する性差別。情けない男性社会。
ニュルニュルの隣は我らが自民党古参代議士・田中和徳先生『初心不可忘』。
石破政権のままだったら、次期当選はかなり難しい立ち位置だったけれど、高市政権人気でどうやら早期解散を望んでいるとか、いないとか。←いる。
かつてはムネムネ会の筆頭幹事。しかしながら、川崎というアングラな街にはなくてはならない先生につき。
笑えるのが『翔』の一字。暴走族や珍走団が好きな漢字のひとつを選んだのが三原じゅん子参議院議員。彼女とマンツーマンで話したことがあるけれど、とっても仕事のできるような人材ではない。これは断言しておこう。
ヘビ年とは打って変わって可愛い馬たちが絵馬を闊歩する
ペンギンと並んで、おいらの好きな動物の1種
映えるイラストは東大を目指して失敗した坂本ちゃんの作品。
希望者は入札することができる奉納絵馬。試しに1800円で札を入れてみた。
阪本ちゃんの左、達筆な揮毫は京都産業大学の原田伸郎なのね。馬い。
2026年マイベストは水墨画家・林葵章氏作品。誰やねん。
最終チャプターは川崎に縁の深いスポーツ関係者たち。
サッカー、バスケットボール、バレーボールの選手たちに次いで、川崎競馬所属の騎手たちが勝負服の絵馬にメッセージを描いている。
騎手免許皆伝のひとつに「字がうまくないこと」が条件とされているが、まさにその通り。騎手はクソ字しか書くことができないのだよしひこ。
絵馬展は7日まで境内に展示され、そののち場所をMORESに移転して1月末までの鑑賞ができる。それぞれの入札価格が一番高い人が、絵馬を購入する権利を得る仕組み。
1800円の坂本ちゃんが落札か不落かの予想はできないけれど、購入代金のすべてがチャリティに充てられるから、川崎市民たちが安心して札を入れている。

『第76回NHK紅白歌合戦』でよかった歌手ランキング!石川さゆり、矢沢永吉を抑えた1位は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=8621567
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