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2026年01月02日20:27

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荒ぶるマジック1

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1月2日のルーティン・駅伝応援。
今年は東京メトロ乗りつぶしもスケジュールされていたので日比谷通りでの応援走る人
読売新聞をスタートしてからわずか5分後。
21人ぐらいの一団が7秒程度で駆け抜けていき、今年の沿道声援は終了。
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この5時間後、山の名探偵は迷走し、青学の青大将はものの見事に往路のゴールテープをトップで切る。
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大学選手権の準決勝はいつもプラチナチケット。
とはいえ、7万人収容の国立で売り切れることは決してなく、今日の入場も2万9700人と空席の目立つMUFGとなった。

1試合目の早稲田・帝京。
とにかく今シーズンの大学ラグビーは早稲田ダントツ。
スター級選手2人の存在。10番・服部に15番・矢崎。
何かの間違いで対抗戦3位は、様々な理由がある。
対抗戦で苦杯を舐めた帝京戦。当時は15番をJAPANで欠き、癖のあるレフェリングにも対応ができないままノーサイドを迎えていた。

片や、スター不在の帝京。対抗戦では冷や冷やのようやく4位。
いつもなら大学選手権に照準を合わせてスクラム強化が図られているのだけれど、今シーズンは残念ながらそこに至らず。
早稲田を相手にチャンスどころでのファール、ハンドリングミス連発では勝てるわけがない。勝負を分けたのは後半、早稲田の蹴り上げたタッチキックをクイックスローで捌いたワンプレイ。あのワンプレイが取り返せるなら、今日の勝負はわからない。
負けるべくして負けた。10点差以上のゲームだった。

2試合目の明治・京産。
判官びいきゆえ、京産大を応援していたけれど、後半、ゴールサイドからデリカシーを疑う応援が国立に響き渡る。下品な関西弁。京都産業大学のファンたち。
さらに耳を疑ったのは、明治PGの瞬間にやじる声。
ここの一角以外、おそらくすべての観客がこの声に嫌気が差し、関西人の低能レベルな叫び声に絶望の視線を向けていた。
これにて京都産業大学の応援は打ち止め。ついでに「たくろう」の応援もやめておこう。
もろちん、あのねのねもだめなのね。

京産大のフィフティーンに罪はない。
8番・ポルテレ、11番・ナブラギは将来のJAPANを背負って立つ2人。
チームに罪は無いけれど、ファンへのマナー指導はしても罰は当たらない。

1月11日、伝統の早明戦。6年前も同じ11日・国立だった。
雪の早明戦雪は期待しないで快晴の国立競技場を願おう。
荒ぶるを歌いに出掛けるか走る人



野球【ラグビー】早大が帝京大5連覇阻む、6大会ぶりV王手「荒ぶるを歌いたい」決勝は早明戦
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8618038
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