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2025年11月18日20:44

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《映画》ボス+ZEP+WHO

カチンコ映画レビュー
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084『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』★4.5
弱BOSSの物語。ないし、ネブラスカ誕生秘話。
つまり、想定外の展開で公開日を楽しみにしていたおいらの腰を折った。←折れてない。
ただ、LP『ネブラスカ』については、自分にとっては”無いもの”とされていて、当時から「ネブラスカはスプリングティーンの真骨頂だ」とほざく男子を冷たい眼で見送っていたが、なるほど、この男子は”あれ”だったのかと得心できた。

ぼくにとってのスプリングスティーンは高校2年、17歳。
ベスト・ヒットUSAの小林克也かFENのケイシー・ケイサムのどちらかで『ハングリーハート』を聴き、『The River』を大枚叩いて購入。2枚組アルバムが擦り切れるまで聴きまくった。
出来たばかりの貸レコード屋《ぶんぶん》でデビュー作から4枚目までのアルバムを借りて、とりあえずブルーシーコンプリート。
当時のマイベストは『The Price You Pay』とか『Badlands』だったかな。
大人になった今ではマイベストは『Backstreets』『Racing In The Street』の2点。
耳は肥えていく耳

1985年4月。
『Born in The U.S.A.』を携えて代々木競技場での初来日。
高校時代の友人とともに西スタンド2階。
佐野元春ではない本物のスプリングスティーンにシャウトして、クラレンス・クレモンズのSAXに痺れ、 スティーヴ・ヴァン・ザント のウィンドミル奏法に喝采を送る。
LIVEではやらないはずの『ネブラスカ』挿入曲がアンコールを交えて5曲ほどセトリに組み込んでいたが、その時だけはお休みタイム。
残り21曲のセトリの素晴らしさは筆舌に尽くしがたいので、ここに書くのは控えよう。

ぼくのスプリングスティーンはここで一度幕を閉じている。
8作目のアルバムとなる『トンネル・オブ・ラブ』にそれほどの魅力を感じないまま、結局、KINKSやWHOやDire Straitsへ戻っていく。

2010年4月。
ふらりと訪れたロックの殿堂《Rock and Roll Hall of Fame+Museum Cleveland》。
ここで開催されていた企画展がスプリングスティーンだった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1480430196&owner_id=8666179
英語の読めないおいらでもスプリングスティーンの曲は知っている。
そうだ、もう一度『The River』を聴き込もう。そんな感じでエリー湖のほとりを歩いていた。

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076『The WHO/The kids are alright』★4.5
DVDを持っているのだから映画館に行く必要もないのだけれど、生粋のTHE WHO ファン(自称)。
敬意を表しての鑑賞。
高校時代、或いは大学時代なら圧倒的に★5.で興奮して帰宅しただろうが、もう何度も観たシーンに慣れてしまって、感動はわずか。
それでも WHO's NEXT の楽曲には腰を揺らして興奮中。
ガラガラの館内で良かった。これが未だに満員の『国宝』だったら、間違いなく後ろの客に叱られる。

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074『LED ZEPPELIN:Becoming』★4.
これは酷かった。
『天国への階段』が1秒も流れずに映画が終わる。
ツェッペリンからこの曲を取ったら、何が残るんだ。
ただ初めて知ったグループのドキュメンタリー。これは勉強になった。
みんな仲良し。
ジョン・ボーナムの生声も流れてきて、これには感動。
遠い記憶を呼び起こし、ツェッペリンで2番目に好きな曲。久しぶりに『Bron-Yr-Aur』を聴いている。



■中国で日本映画の公開見送り 広告は削除…対抗措置の可能性も
(TBS NEWS DIG - 11月18日 16:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8561086

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