昨年11月、東京都現代美術館で投函した未来郵便局からハガキが届く。
なるほど、あれから1年。王様トランプはますます唯我独尊。
おかげでTripenartプランのひとつを躊躇せざるを得ない状況に及んでいる
まだまだトランプ旋風、収まる兆しなし。
《香川2》承前
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今年最後の香川紀行。
結局、今年の四国上陸は4回ぼっち
徳島、高知には足あとをつけずに令和7年が過ぎていく。
SANNA新作《あなぶきアリーナ香川》。
まるで川オスを迎えるかのように『第59回日本作業療法学会』が開催されていて、大ホールのイベントに参加。
スーツスタイルの真面目な医療関係者に混じって、なぜかラガーシャツ。秩父宮か。
お陰様でSANNAの内装もたっぷりと鑑賞できた。
名刺の持つ力は強い。
香川と言えば流政之。
あらゆる場所で彼の作品が誇り立つ。
SANNAのコンセプトの1つが24時間アリーナの間を通り抜けることのできる開放的空間。港からアリーナへ向かい、そしてまた違う海景の多島美を間近に観る
瀬戸内の島なら当たり前のことだけれど、高松は県庁所在地の大都会。
港を大切にした建築物がとても心地よい。
高松駅への動線となるシンボルタワーにも流政之がひっそりと置かれていた。
今回、はじめてタワー内の散策をしてみたけれど、四国最高層のランドマークでありながら、デザインやタワー内動線の失敗が際立っている。
この閑散感に「もしや」と思い設計者を調べてみた。
答えは『日建設計』。なるほど、さもありなん。
心のこもらない設計は、テナントの呼び込みさえ苦労するのは必然。
どうやら、高松駅前の一等地にありながら、かなり厳しいテナント状態となっているようだ。
3階マリタイムプラザにて『ル・コルビュジェの旅』。
無料につき期待度ゼロ。
掛けてあったル・コルビュジェ作品はなんと《複製》。つまりコピー品。これって必要?
あとは即販のアート商品が幾つか。ここは画廊だったのか。
作品自体は悪くない。←いい。
どちらかというと新東宝のアイキャッチ
先日の日経新聞の記事に香川県立体育館取り壊し問題が掲載されていた。
香川県知事に教えてあげたい。
「壊したら元にはもどらないんだよ」ということを。
(つづく)
■トランプ大統領「関税に反対する人は愚か者」 関税を財源に2000ドル(約30万円)を高所得者を除くすべての国民に配布へ
(TBS NEWS DIG - 11月10日 02:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8549609
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