吉例となった同級生美熟女たちとの遠足
もともとの晴れ男に晴れの得意日11月3日がプラスされ、圧倒的な快晴の一日
スタートは朝6時。
おいらの山でラジオ体操第1+第2
久しぶりに会うご近所さんに感謝を告げて。
待ち合わせは四ツ谷駅至近《カトリック麹町聖イグナチオ教会》
学園祭へと向かうセントソフィアの学生さんたちを見送り、8人の熟男女が聖堂前に集合した。
驚いたのは久しぶりに参加の熟男子。親戚がこの教会のクリプタへ埋葬されているという。竹中工務店施行で有名建築家が関わっていないから、建築ファンからは見落とされがちだけれど、「日本でも有数の大聖堂」(塾男子談)とされるイグナチオ。
マリア聖堂とともに。
《迎賓館和風別館・游心亭》
6年振りの訪問。
立て板に水のガイドさんが魅力を引き立ててくれて満点以上の最高評価。
知っていたエピソードは中曽根康弘と田中角栄のわがまま三昧。
知らなかったエピソードはトランプが人前で靴を脱ぐのを嫌がって、閾を立てた仮更衣室で誰にも見られずに靴を脱いだという欧米人ならではのしきたり。
金沢で鑑賞した谷口吉郎記念館のニセモノよりも、よっぽど見事であることをあらためて気がつかされた。
”谷口のゆらぎ”は、あいにく陽が陰り見られず仕舞い。おいらは6年前に観ているけれど、観られなかった友人たちはまた家族を連れて再訪するがいい。
和風別館を十分に堪能して、続いて圧倒的な装飾で誇る絢爛豪華な本館。
モデルはヴェルサイユ。
グループ貸切だった和風別館と違い、こちらは予約不要の大多数の観光客を受け入れている。
つい1週間ほど前に行われたトランプ+高市会談シーンもすでにパネルとなり、あの雰囲気が伝わってきた。
予約をしたのはトランプ来日決定前のこと。
万が一、予約日付近に来日していたら、今日の見学は中止となっていたのだから運がいい。福の神様がいつもついている。
〆て2時間30分。想定していた時間通りに迎賓館の感動を胸にしまい、清水谷坂を降りていく。
目標は元赤プリ。
みんな、その時代に赤プリクリスマスを経験した同級生ばかり。
紀尾井町ガーデンヒルズとなったインテリジェンスビルでランチをいただいて、最後に名和晃平の『White Deer』で一日を終える。
自分が観たいもの、他人に見せたいものをプランニングしているから、自分を含めて誰もが満足してくれる。いつものことだけれど、楽しさと充実がハイブリッドにやってくる。

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