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2025年10月31日20:48

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《2025長崎1》VIVA! Holland

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熊だらけの秋田を避けてオランダなうチューリップ
くまモンはたくさんいるのに野生のクマは絶滅している九州地区。
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記憶の片隅となったハウステンボス。
25年振りの再訪車(セダン)
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何を思ったのかハウステンボス行きを決めた動機のひとつが、この園内にある美術館巡り。
その結果は次回の日記に譲るとして、まずは日本中の嫌われ者となってしまったテディベアーミュージアム犬
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テディベアの歴史を学び、これまで興味を持ったことのない耳の中のボタンの意味を知る。
それにしても空いている。
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午後3時過ぎになると安売りチケットでやってくる修学旅行生でそれなりの活況を呈していたけれど、平日のオープンタイムはまるでコロナ時期の京都。
ほんとうに誰もいない。
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くまモンはじめ、プーさん、そしてテディベア。
熊ものアイドルがこのところ、人気没落。
ミュージアムショップに置かれているテディベアも、売れ行きさっぱり。
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幾つかの記憶を引き出してみた。
おそらく佐世保に初めてやってきたのが20歳代後半。
自分の旅打ち記録には《佐世保競輪》の記録。
そして、当時”いつ潰れてしまうのか”とのうわさだけが賑わっていた《おらんだ村》におそらく行っている。
調べてみると《おらんだ村》ノットイコール《ハウステンボス》。
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訪ねていった《おらんだ村》はその後、廃墟となり《ハウステンボス》もバブル後に破綻。HISが助け舟を出し、その後、現在は中国資本。なかなかの活況を呈していると聞いていたけれど、これは土曜日・日曜日だけのことだけか。

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青空のもと、園内を2万歩ほど闊歩した。
蘇ってきたのは万博の感覚。
換言すれば夢のようなガラガラの万博。
ライド物には一切乗らないことにしていたので、並ぶという行為が一つもなく快適そのもの。そして、バブル。
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初めてハウステンボスを訪れたのが25年ほど前。
大村競艇がメインだったけれど、チューリップとオランダを知りたかった。
そして、7年ほど前にようやく夢が叶ったオランダ旅。
この記憶が長崎の地で蘇ってきた。
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大して美味しくないレストラン。
とにかく空いているミュージアムパビリオン。
チケットコストは安くはないが、これもひとつの小さな贅沢。
ハウステンボス歌劇団が無料で鑑賞できる。これもまた楽しみのひとつ。
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ファミリー連れでやってきた付き合いのお父さんを引き入れるためにWINSをテナントに入れている。ハウステンボスで場外馬券を買うお父さんにはなりたくない。
その裏手、または表手にハウステンボス大劇場。
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目指せ宝塚。
目指せSKD。
どうやら現在16年目を迎えたようで、宝塚よろしく6チームが毎日公演に臨んでいる。
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『マイヤーリング〜雪の日 咲いた永遠の愛』★4.
よく頑張っていた。
なるほど、おそらく年間フリーパスを持っている有閑マダムや有閑OLたちが、毎日やってきて有料指定席でハンドネオンを振っていた。
しっかりとレビューまでこなして70分。
悪くない。

(つづく)



もみじ「植えると危険…」「度を越えている」庭のプロが指摘する“要注意植物”10選に「知れて良かった!」「有益な情報」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8536168

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