最終回で第二期決定の報。監督の田口清隆が、コロナ禍前から進んでた企画と言ってたので、準備から放送まで6〜7年は掛かってる。普通に考えて最初から第二期まで作る予定だったのだろう。当然、第二期も田口監督が続投。
次の次のゴジラ(ゴジラ-1.0の続編の次)があるとして、その監督が田口清隆になる可能性はなくはないと思うんだけど、まだまだ実績が不足してると言われそうではある。特撮テレビ番組の実績ではなく、映画監督としての実績が。
ゴジラ映画が年に1本作られていた時代ならともかく、数年に1度のビッグバジェットになって、海外市場を睨んでいく必要もあって、東宝もほいほい冒険的な映画作りはしないだろう。良くも悪くも、庵野秀明のシン・ゴジラがハードルを上げて、山崎貴がさらに上げ過ぎた。
一旦、中島哲也に白羽の矢が立ててから降板させて、町山智浩脚本で樋口真嗣に監督をさせるのはどうだろう。樋口真嗣には実績だけはある。
実績というなら曽利文彦もありだが、特オタの誰も望んでいない人選になる。とはいえ、もうSFXの時代じゃない中で、VFX畑でそこそこ実績がある数少ない監督であるから、わりとあるかも。
幸いなことに、園子温の出番ないだろう。この人も1本だけ怪獣映画を作ってるけど、つまらなかった。そもそも、ミニシアター系の監督が起用される可能性は、田口清隆の登板よりも低いか。数年前ならまだ大穴の可能性はあったかもしれないが、今はもうない。
日記のタイトルがクレバテスなのに、ゴジラの話になってしまった。
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