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2025年08月15日20:27

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《ミャクミャク10》ポーランドの反省

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『望』『熱望』『超熱望』…兵舎に届けられた特攻志願書。
バカなのか。クソ大本営のクソ上官。
自分が昭和19年に19歳ならば選択肢のない『否』と書き捨てて、参政党にいそうな頭の悪い上官とやらに殴られているんだろうな。
考えるだけでも気持ち悪い。
老兵は死なず、ただ若者が死ぬるのみ。

せっかく安倍派が一掃されたと喜んでいたら、知能指数の低い連中が極右に票を入れて騒いでいる。ただただ情けない。心底情けない国になってしまったものだ。
石破総理が「反省」を込めて言葉を紡いだ。ご尊父の意思を継ぐ、立派な姿勢である。
「反省」が何年振りなんてどうでもいいこと。「反省」があるからこそ「平和」を保っている。
戦争を知らないおいらだって、生涯反省を込めて生きていきたい。
『かつては日本もいまのロシアだった』という恥ずかしさを込めて。
なにが特攻隊だ。なにが人間魚雷だ。
知覧、大津島、サイパン、沖縄、そして広島・長崎。
訪れるたびに哀しみとともに、怒りに震える自分がいる。
どれだけの無垢な命が、A級戦犯野郎たちによって獲られていったことか。

《ミャクミャク10》承前
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おそらくそう遠くない時期に訪ねていくポーランド。
その予習を込めてのポーランド館。
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館内は予想外に明るく、いわゆる収容所の悲劇アーカイブのかけらもない。
『予習』目当てとしてはハズレだけれど、美しいスタッフさんに指導を受けながら試してみたハーブの性格診断芽
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川崎オスカーに選ばれたハーブは《西洋レンギョウ》で花言葉は【頼りがい】。
確かに頼られると嬉しい性格で、他人のために汗を流すことはないが知恵は絞る。
しばらくすると、川崎オスカーを彩ったハーブの花束がスクリーンに投影されていた。
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ミニ映像コーナーはショパンだったかな。
そういえばオーストリア館はモーツアルト三昧だった。
早く行きたいな飛行機
朝一番のポーランド。行列なしどころか、入館1番手。★4.

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ミャクミャク誘拐。まだ犯人は見つかっていない。
バルト館。
参加している国はリトアニアとラトビアの2か国。おやおや、エストニアはどこへ?
バルト館で大人気のスタッフさんに「エストニアはどこ?」と聞いてみたら、
ブタ「あの国はお金がないので参加しませんでした」とつれない答え。
デジタル大国・エストニアにつき、スタッフさんの嘘つきなんだけれど、バルト三国で唯一訪れているエストニアだったから、ちょっと残念。
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誘拐されたミャクミャクのあとは『代理ミャクミャク』が置かれている。
誘拐後に訪れた来観客から400体にも及ぶミャクミャクを贈られたという、日本ならではの温かい話を聞いたけれど、今はその400体のミャクミャクは大阪市内の福祉施設などに引き渡されているらしい。
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結露にメッセージ。
あっという間に消えていってしまうけれど、結露に書いたメッセージは心に残るもの。
たくさんの言語が緑色のボードに漂流して、そして消えていった。
ラトビア+リトアニア ★3.

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オールナイト万博で評価を上げたパビリオンのひとつ、オランダ館。
どいつんだ、おらんだ。
入館時に1つのオーブを渡されて、そのオーブとともに探検を始める。
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始めるんだけど、ここもチームラボのようなありきたりのイマーシブ。
ミッフィーだけが特徴の期待外れなパビリオン。
評価は辛く★2つ。

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まだまだつづく。



■「僕らは消耗品だった」=終戦前日に特攻命令―死を覚悟した元機上通信兵
(時事通信社 - 08月15日 07:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8434332

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