暑くても寒くても銀座へやってくればARTさんぽ
銀座一等地のショッピングセンターが経営戦略失敗であえなく沈没。
11月30日限りでその名を溶かす「東急プラザ銀座」は、いまは香港のもの。
果たして経営継続としても客を呼べるのか。すでにレストラン以外は錆びついた東プラ銀座。
貸切狙いのラウンジはひとりぼっちのあいつに独占された。
方や新装を果たして、いま一番元気な Ginza Sony Park
サブカルな連中のみを上手く取り込んで進撃は続く。
ちなみに、ここで食べる《木村屋あんぱん》が最高に美味しいことを知る
いまや毎月のルーティン《Hermes Le Forum》
インテリジェンスな人々が階下から降りてくる。ことごとく知的に美しい。
タイトルは『体を成す からだをなす-FRAC Grand Large』
クリスティーヌ・デュクニットのUP UPなサイン。
ポジティブなおいらのお気に入り。
家電フォトシリーズはヘレン・チャドウィック。
セクシー女子が冷蔵庫や洗濯機に同化。
ちなみに、川崎オスカーはコンロに負ける
ネフェリ・パパディムーリは麦わら帽子8人分
決してマリメッコじゃない。
本展覧会のメインビジュアルは日本人作家・笹原晃平『Sunny』(2016)
生涯傘不要のおいら。雨傘に覆われた天空が懐かしい
6丁目。
草間彌生のみでこれほどまでにメガとなった《ホワイトストーンギャラリー》。
若手を応援する新館ギャラリーは初めての訪廊。
『クレマン・ドゥニ:In Search of Light』
イギリスのパフュームブランドとコラボして、香りをインスパイアした抽象画を描いている。
キャンバスに鼻を寄せると、なるほどシトロンの香り。
嬉しかったのはギャラリーのスタッフさんとの会話。
まだ日本にやってきて3年ほどしか経っていないのに、巧みな日本語を操るポーランド人。これでまた、間違いなく彼の地を訪れるというマイミッションの、ワンプッシュ背中を押されていく。
久しぶりの本館。
マネージャーからの解説を伺いながら、本来は入れないはずの7階VIPルームまでお披露目。そこには、草間彌生に足を向けて寝られない老獪なる守銭奴がひとり、ソファでほくそ笑んでいた。おいらはここを舞台にしたHS事件を知っている。
メトロワンデーパスを駆使して日比谷線1駅
酷暑の中でのウォーキングは 恒温動物ゆえ、耐えきれる
近頃、なぜか原良介
『By a forest 2008-2025』(YY ARTS)
自信にあふれた原良介評がとてもカッコいい。
Welcome Come On A My House
どうやら、同時期に芝、六本木でも原良介展を開催しているようだ。
どうする、ひらびー。行ってみるか
(つづく)
■ナスカ地上絵、新たに248点=小道沿いに分布、テーマ性も―山形大
(時事通信社 - 07月28日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8409902
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