神奈川県立新城高校。母校の野球部が復活した。
野球部でもないのに、高校野球ファンがたたって、同期OBよりも確実に例年の観戦を果たしてきた。
しかし2021年の夏。
歴史ある野球部はいろいろあって部員が『1人』となり、もちろん単独チームでの参加が不可能となり連合チーム。その中に母校のユニフォームは1枚のみだった。
2022年〜2023年はチームさえも作れずに休部状態。高野連を抜けなかったのは、当時の校長のファインプレーだったのかもしれない。
この年に部員がいなければ廃部が約束されていた2024年。
久しぶりに1人の選手と2人のマネージャーの入部を得て、ふたたび合同チームでの予選。当たり前のように1回戦コールド負け。
さて、今年2025年。
高校野球漫画にありがちな兼部の連中を6,7人集めて、13人のメンバーをそろえることができた。
6年振りとなる単独出場。
母校好きのおいらが球場に駆けつけない理由はない。(←駆けつける)
相手は偏差値ライバルで公立エリート校の多摩高校
現役時代はおよそ6-7ほどの偏差値レベル差があったけれど、令和の現在では3-4程度に縮めているらしい。
昔、200人の同窓生を前に披露した”なぞかけ”にこんな名作がある。
「新城高校とかけて横綱・白鵬と解く。その心は、たまには負ける」
1回表裏で3-1。
「2点差ならなんとか」という微かな微かな期待もむなし。
イニングスコア 3-2-2-14-14
5回裏にゲームセットを迎え、スコアは新城1-35多摩。
よく頑張った。ナインとともにチームを支えてきた2人のマネージャーはこれで引退。
吹奏楽の生徒たちも、よくぞあきらめずに応援を続けてくれた。
できたて野球部の彼らには、6月末にもう一つのドラマを経験しているが、それはまた別の話。もっともっと書きたいことがたくさんあるけれど、この辺にしておこう。
スタンドで声を掛けてくれた先輩、後輩に感謝。

映画レビュー
052『ハルビン』★4.
映画館が学校だった。
この感覚は今でも変わらない。
知らなかった史実が映画を通して知ることができる。
『ハルビン』もその一つだった。
まるで、令和のロシア対ウクライナを観ているような植民地戦略。
なるほど、暗殺者がヒーローである所以が理解できた。
林少将の少々怪しい日本語は気になるけれど、自分だってハングルを話せないのだから、この違和感には目をつむろう。
051『Mr.ノボカイン』★2.
企画倒れ。
物語が進むにつれて矛盾しか起こらない。
ストーリーが破綻したままなので、納得感もなく過ぎていく。
つまらん。
050『ビー・バップ・ハイスクール』★4.
丸の内東映のさよなら上映。
仲村トオルよりはミポリン目当て。
Mr.ノボカインとは真逆の正しさ。
自分自身はツッパリとはまったく縁のない人生だったけれど、彼らのことをカッコいいとか憧れるとか思ったことは1秒もないことが自慢のひとつ。暴走族の武勇伝。嘲笑。

万博「水上ショー」再開を発表 『アオと夜の虹のパレード』など11日から 予約の取り扱いも説明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8386424
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