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2025年06月26日20:29

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《ミャクミャク4》ファーストパビリオン

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NHKアナザーストーリーでモナ・リザの来日を3つの視点で振り返ってくれた。
それぞれに印象深いストーリー。
特に公開日当日、モナ・リザに赤スプレーを吹きかけた女性のストーリーは衝撃的だった。
時は1974年4月、国立博物館。
わずか10歳にして、このモナ・リザ展を訪れた同級生を知っている。
混雑必至なれど、その作品の貴重さを子どもに伝える母親の感性たるや、何と素晴らしいことか。感涙。
そのころ、おいらと来たら父親に連れられて大井競馬場か平和島競艇通い。
それはそれで、父親には感謝する。お陰様で楽しい今があるウマ船

モナ・リザ展もそうだけれど、万博も同様。
疑うことなく楽しむことが唯一の豊かな選択肢。
友人知人のすべてに薦めてはいるけれど、東日本にミャクミャク人気は訪れていない。

《ミャクミャク3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990135869&owner_id=8666179
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西ゲートから入場して、ひとつの天邪鬼。9割の人が進む左手を避けて、右手へと進んでいく。
理由の一つは世界の《くら寿司》へのエントリー。
しかし、これは10時から予約開始と60分の時間を無駄にするのであっさりとスルー。
予約なし、待ち時間なしのヘンテコパビリオン《未来の都市》をファーストパビリオンに選択した。
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テーマは『一人ひとりが幸せを叶えるために目指すべき社会とはどんなものなのか?』という面倒くさいプログラム。そんなもの、知るか。
〇〇すべき。という、べき論が大嫌いな自分につき、大外れパビリオンを予感したけれど、実はギリギリそうでもない。最初に選んだパビリオンとして平均的評価★3.
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博覧会協会と12の企業・団体が共創した体験プログラム。
但し、実際に体験してみたのは3つほどだったかな。
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それでも、小さなお土産をいただいたり、スタッフさんの説明を受けながら語り合ったり、万博デビューとしては上々の滑り出し。
何といっても混雑なし。というよりも、ガラガラのパビリオンという快適さが一番。
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ダンスパフォーマーがナマダンス。
こういったステージも突然始まって、鑑賞ができる。
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様々な場所にはびこるミャクミャクを見つけただけでも嬉しくなる。
但し、お土産にはひとつの悩み。
マイファミリーはすでにミャクミャクの魅力は伝わっていたけれど、例えば親戚さんや友人さんにミャクミャク土産が喜ばれるものなのか。
深謀遠慮。結局は断念した。
それほど、箱根の山から東側にはミャクミャクどころか、万博ムードも盛り上がりがないふらふら
つくづくもったいない。

もったいないと云えば、象徴的な2億円トイレ。←実は1.5億円。
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《トイレ1》
デザイナートイレ8ヶ所で合計1億5千万円。
それぞれに若手設計者のプライドと心血が注がれている。
とはいえ、この《トイレ1》だけは、どのような言い訳をしようと完全なる失敗作。
あえて設計者の名前は憶えないようにしておくけれど、このトイレを認めるアーティストは居てはいけない。

もう一つの失敗はGFラーメン。
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並ばずに入れてしまったのでやや怖かったけれど、予感は当たった。
こんにゃくラーメンか。
結局、2日間いた万博夢洲で、唯一食事をした場所で評価は★2つ。
スープは美味いが2,000円も支払うラーメンでは決してない。なので、カネカヘセ。

この日、予約を入れていたのは昼前の《スペイン》とアフタヌーンの《シグネチャー》、そして夕刻の《イタリア》3館。ほかの時間は完全なる自由時間。
20パビリオン+3コモンズ。
これでようやく4パビリオンの感想を書き終えた。

(つづく)



■“工事費未払い問題”アンゴラ館が開館 大阪・関西万博開幕から2か月経ち
(TBS NEWS DIG - 06月26日 13:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8366021

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