mixiユーザー(id:8666179)

2025年06月14日20:56

46 view

《2025富山1》サボテンの花

フォト

《富山縣護國神社》
右側ではないので御朱印巡りからは避けて通っている全国の護國神社。
「県」「国」を「縣」「國」と、それぞれ旧字で書いたりするところが、保守的・大日本帝国思想らしくて好きになれない。
でも、切っ掛けはイスラエルのイラン空爆。
何をやってるんだ、エタニエフ。
トランプに守られているからと、やりたい放題でヒトラーとの違いがつかなくなってきた。
結局、クソトランプが再登場してからすべてのことがきな臭い。
フォト


世の安寧を祈り、クルマは久しぶりの砺波市へと向かう。
フォト

《チューリップ公園》
チューリップの季節は終わったけれど、砺波といえばチューリップチューリップ
そして、川崎オスカーといえば、これもまたチューリップなのだよしひこ消費税0%ドル袋
フォト

建築は粟生明。
いつぞや長崎県原爆死没者平和祈念館で、その出で立ちに涙を流した記憶がある。
美しいフォルムだったペンギン
フォト

先週、高校時代にバンドを組んでいた同級生から、
ブタ「サボテンの花ばかり歌ってたよね」と懐かしい話題。
ステージでアンコールが入ると、おいらのストラトキャスターがアルペジオを繰り出す。
やがてドラムが刻まれて、リードギターだった彼がアドリブでバックを入れてくれていた。
フォト

ブタ「ひとつ屋根の下よりも前だったよね」
江口洋介があんちゃんだったのは1993年。おいらがステージに立っていたのは1980年。
ずっと前からぼくにとってのチューリップは『サボテンの花』だった。
フォト

1年中、チューリップを観ることができる《四季彩館》チューリップ
芸術的には少々あれだけど、小学生の遠足なら万博よりもこちらがお薦めだ。
空いているし。
フォト

お陰様で還暦を超えて初めて【球根】ができるまでを知った。
球根ってそういうものだったのか。
みんな、知っていることなのかなぁ。
フォト

もう一つ、興味深かったのが【チューリップバブル】チューリップドル袋
球根からどんなチューリップが出てくるのかわからないレア感は、令和のミャクミャクガチャポンのような価値観を産みだした。
特に、花の色が2変化、3変化する品種はかなり高価で取引されていた。その変化する理由というのが、実はウイルスで病気もののチューリップだったという落とし噺付き。
球根ひとつが「小麦+ライ麦+牛肉+豚肉+鶏肉+バター+ワイン+チーズ+ベッド+銀カップ」と取引されていた。
しかし、いつの間にかバブルは弾け、当たり前の相場に落ち着いたらしい。
令和のアートNFTを見るかのように。
フォト

チューリップが描かれていたタブローが紹介されていた。
ルーベンス『四人の哲学者』。
こうしてまた、美術系の知識も備わった。人生、常に勉強。
フォト

四季彩館入館サービスセットとしてチューリップソフトクリーム券がついてきた。
日本中のソフトクリームを喰いつくすマイタスク。
先週、小豆島で日本一(自称)の『つくだにソフト』★10.を食べたばかり。さて。

ひと口目は「ん、悪くない(←美味い)」だったけれど、3口目、5口目と進むにつれて、”おいらはいま、トイレにいるのだろうか”の感覚が醸成されてきた。
芳香剤。
つまり、チューリップソフトは芳香剤の味。★2.



■「校長先生になってほしい有名人」高校生2位は綾瀬はるか、保護者世代2位は池上彰…両世代の支持を集めた1位は
(まいどなニュース - 06月14日 10:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8350336
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る