新幹線大爆破(樋口真嗣監督版)
前にもmixi日記に感想を書いたが、めっちゃくちゃ面白かった。樋口監督曰く、NETFLIXは金を出すが、口を出さないので、これまでになく良い映画製作環境だったのだとか。
新幹線大爆破(佐藤純彌監督版)
新作を見たついでに、旧作も見直し。以前は、湿っぽい犯人側の事情みたいシーンは余計だと思ったが、今見ると気にならなかった。
シティーハンター(実写版)
鈴木亮平主演。原作キャラの再現度の高さは変態仮面クラス。フランス版より原作愛が強いかも。とても面白かった。
セーヌ川の水面の下に
トライアスロン大会が間近に迫ったセーヌ川で、巨大なサメが発見される。ちゃんと面白いサメ映画として、前から評判になっていたのだが、日本で劇場公開されなかったところ、NETFLIXでやっと見られた。確かに面白かった。
セキュリティ・チェック
空港職員である主人公が、恋人を人質に取られ、テロの片棒を担ぐように命令される。アクション少なめのダイハード2といった感じだが、なかなかよく出来たストーリーで、とても面白かった。
ハボック
トム・ハーディが演じる腐敗警官は、悪事から足抜けしたいと考えるが、警察組織、自分以外の腐敗警官、中国マフィアが入り乱れ、事態は混乱の一途を辿る。みんな大好きザ・レイドのギャレス・エヴァンス監督の新作アクション映画。かなり面白かった。
タイムカット
連続殺人事件で姉を失った主人公が、タイムマシンで過去に戻り、姉が殺されるのを阻止しようとする。みんな大好きハッピー・デス・デイのクリストファー・ランドン監督が製作した映画。期待通りに面白かった。
レベル・リッジ
主人公の黒人男が、弟の保釈金を支払うために役所へ向かっていたところ、巡回中の警官に難癖を付けられて、金を全て奪われてしまう。苦情を受けても警察は男に舐めた態度を取り続けるが、その男は実は元エリート軍人だった。スティーブン・キングが賞賛したとかなんとかで、確かに面白かった。
ゴールデンカムイ北海道刺青囚人争奪編
映画のゴールデンカムイの続きは、WOWOWドラマとして配信されていたが、後にNETFLIXでも配信されるようになったので、やっと見られた。映画ではCGの熊がリアルで驚いたが、ドラマは着ぐるみの熊が出てきて、役者と取っ組み合いをしてた。でも、それはそれで面白かった。やはり、原作愛の強さがマンガの実写映像化では重要。
幽々白書(実写版)
気になってたけど、見る機会がなかったところ、やっと見られた。これも原作愛の強さが感じられ、役者の熱演と、質の高いVFXで、かなり楽しめた。
ニンジャバットマン対ヤクザリーグ
タイトルを聞いただけだと分からなかったけど、ジャスティスリーグが反転してヤクザリーグになったのか。悪のスーパーマンが恐ぇ。そこそこ面白かった。
クルードさんちのはじめての冒険
海外CGアニメ映画の人気シリーズ第1作目。これまで見る機会がなかったが、やっと見られた。まぁまぁ面白かった。
SING/シング:Thriller
SINGのキャラで、マイケル・ジャクソンのスリラーを再現。USJのSINGショーでやってほしい感じ。
ベン&ジョディ
珈琲哲學シリーズというインドネシア映画があって、コーヒー作りを頑張ってる人達の友情ドラマらしいのだけど、その第3作目が何故か急にアクション映画になってた。このシリーズを追ってきた人は、ジャンル変更のギャップで混乱したらしい。自分はヤヤン・ルヒアンが出演しているのを目当てに、問題の第3作目から見たのだが、まぁ普通くらいの面白さ。
ブルービートル
DCコミックのヒーロー映画。これも日本で劇場公開されなかった。アメリカでの評判は良かったらしいが、自分は期待し過ぎてたせいか、いまいちな印象。
好きでも嫌いなあまのじゃく
泣きたい私は猫をかぶるの柴山智隆監督の新作アニメ。気になってたけど、見る機会がなかったところ、やっと見られた。評判通り、絵はいいけど、話はいまいち。
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