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2025年05月16日20:28

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《アート》彫師たち

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最終日に間に合った。残り90分で邸宅ギャラリーを堪能する。
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担当のギャラリストが笑顔で迎えてくれて、展示された作品の年代や背景のガイダンス。
いつもながらありがたい。
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豊福知徳(1925-2019)
ここ《みぞえ画廊》での出会いが初めてだろうか。
それとなく福岡市美術館や美ヶ原高原美術館で、特徴的な作品に出会っている。
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そして、圧倒的な深堀りが《みぞえ画廊福岡本店》へ訪廊できたこと。
ここではマネージャーがわざわざ閉館中の豊福知徳ギャラリーを開けてくれて、文字通り貸切の鑑賞を果たすことができた。
アート関係の方々のホスピタリティは、常に最高レベル。
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そして、ギャラリストから教えていただいた福岡港で≪那の津往還≫との対面。
博多での経験は、間違いなくおいらを豊福ファンに導いた。
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猫「(作家さん)ご本人が「クジラ」と呼んでいた作品シリーズです」
棺桶みたいですね。の言葉は、のどぼとけの途中で止めておいたハート達(複数ハート)
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猫「川オスさん(←おいら)、とても嬉しい報告があるんです。今度、豊福さんの作品がバーゼルバーゼルに出品されるんですよ手(チョキ)」
香港バーゼルには出したことがあるけど、アートバーゼル最高峰のスイスバーゼルに日本のメガギャラリーのひとつ、TAKA ISHIIが出店。その帯同作品として、みぞえ画廊の所有する豊福作品1つが出品される。
蟹座「行くんですか?」
猫「いやいや、とんでもない!」
自分のギャラリー主体であれば行くこともあるけれど、今回はタカ・イシイへのデポジット。声すらかからないようだ。
スイス・バーゼルは大tripenart 候補地のひとつペンギン
ウィッシュリストが豊富すぎて、まだまだ叶えたい夢ばかり。

中村正義の美術館からクルマで10分車(セダン)
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ひらびーレコメンドの鉄工所ギャラリー《Special Source Gallery》家
一体、どのような検索をすれば、これほどまでにニッチなギャラリーが見つかるのか。
いつもながら敬服するしかない。
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水撒きおばさんにおよその所在地を訊ねて、そこから徒歩50m走る人
特長的なベランダの欧風窓が見つかって、閉じられていた鉄扉を両開き。
土間となっていた空間に、まさかの須田鉄弘芽
声すら出ずに天井を見上げていた。
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作業所からいかにも”とってもいい人”を醸し出す作家さんが声を掛けてくれた。
ギャラリー見学を伝えると2階に案内されて、作家さん自身がこのギャラリーの立ち位置や作品群の解説を加えてくれた。
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聞くと、もう10年にもこの場所で制作+展示のアトリエを展開しているらしい。
地元・川崎市に住みついていながら、微塵も知る由がない。
しかも、1週間前にこの辺を通ったばかりだというのに。
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所属作家は2人。
舟越桂のような彫刻を仕上げるはずのモリソン小林。今ではテーマが変わって須田鉄弘にチャレンジ中。
そして、案内を勤めてくれた中村大介先生。
美術館+ギャラリー巡りが大好きであることを伝えると、とても喜んでくれた。
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7月になるとモリソン小林展を開催するらしい。
蟹座「またお邪魔しますね」
小さな約束も必ず守る。
作家さんやギャラリストが、いつも親切にしてくれる理由なのかもしれない。

駐車場への戻り道。
水撒きを終えたおばさんが玄関前で待っていた。
「見つかりましたか?」の優しい掛け声。
わざわざ待っていてくれたのだろうか。
アート関係者のみならず、地元の人たちも親切にしてくれる。
この喜びを常にどこかで恩返し。
情けも親切も人のためならず。



■柴犬の仏像が可愛くも後光が差すようなたたずまい 仏師が本気で彫った「動物仏像」をご覧あれ
(まいどなニュース - 05月16日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8314087

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