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2025年04月22日20:02

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闘牌惨敗

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およそ20年ぶりの闘牌にぶっつけ本番ダッシュ(走り出す様)
大会名は《第8回川崎市長杯兼ねんりんピック岐阜2025川崎市代表選手選考大会》と長い。
思えば、もう『ねんりんピック』に出場できる年齢になっているわけかクローバー

6週間前に選考大会の出場が決まり、これまでもテレビ鑑賞していたMリーグの放映を、それまで以上に集中して鑑賞。イメージトレーニングに励む。
だからといって、フリー麻雀に行くでもなし、競技マージャン教室に申し込むでもなし、ほんとうに岐阜へ行く気があるのか否か、自分でも自信がないままの当日となった。

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ちょうど、同時期に開催中の《川崎競輪桜花賞》でギャンブル馴れの腕試し。
これが、万車券+80倍車券をズバズバ的中させ、競輪場内の現金が枯渇するという事態。
本日の最終日に至っては川崎市長である福田氏から競輪場への入場を断られる始末。とか、始末でないとか。

さらには、ゴールドの価格がここに来て暴騰中グッド(上向き矢印)
実はマイ財布がすごいことになっている状態で、麻雀大会を迎えることになる。
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大会前のランチは、川崎の名門とんかつ店・和幸を選ぶ。
オーダーはいつものロースカツ定食を避けて、フィレカツ定食。
ロースは"LOSS”につながるので避けるのがコツ。
麻雀の実力が怪しいので、ゲン担ぎに走るしかない蟹座
本
川オス(←おいら)のマージャンの歴史は古い。
出会いは小学校6年生。建設会社の息子に招かれて、彼の自宅ビルに友だちを4人揃えて卓を囲んでみた。
その友人にはお姉ちゃんが4人もいて(←ほんとのお姉ちゃん)、卓を囲んでいると階下で経営する喫茶店から淹れたてのアイスコーヒーを運んでくれたりする。

そもそも幼稚園時代から競馬、競艇に明け暮れた人生。
マージャンという奥の深いギャンブルを嫌いになるわけがない。(←好きになるペンギン)
北野書店で麻雀の入門書を揃えて、ピークは中学生時代のアマチュア麻雀2段の段位取得。競技マージャンの走りだった。

中学生から大学時代までは先駆者のアドバンテージで、賭けマージャンに負けなし。映画代のほとんどを麻雀で稼いでいたことになり、男子たちの友人を次々に喪っていく。その分、女子たちの友人が次々と現れたとか、現れないとか。
新人サラリーマン時代には、「残業お断り」と上司たちを置き去りにして、友人が経営していた麻雀屋でメンバーさんのアルバイト。初任給よりも多額の対戦料を稼いだりしていたし、その麻雀屋がつぶれてからは、会社帰りのフリー雀荘に入り浸り。そんな時期を過ごしていた。
きっぱりと麻雀から手を離したのは、サラリーマン生活にけじめをつけて、フリーランスの趣味人になってから。これが、つまり20年前のこと。
コーヒー
今朝、食事が終わるとワイフさんが部屋のどこかからマージャン牌を出してきた。
ありがたい。少しだけモーパイと手積みの練習をしておこう。

時計
午後1時。
8卓が並べられた生命保険会社の会議室。自動卓ではなく手積み卓と、予想通り。
4ゲームのスクランブル。総得点上位4名が《川崎市代表》に選ばれる。
さて、結果や如何に。

1回戦。北家で親の廻ってきたおいらは、メンタンピンドラ1三面張の絶好聴牌。
この上がりを逃し、あっという間に制限時間50分を迎えて、結局はマイナス3位の決着。
相手は《THEねんりんピック》な高齢爺さんや高齢婆さんが多く、ものすごい勢いで泣き散らかす。
そんな健康的な麻雀に流れをつかめず、2回戦は痛恨の4着。
でも、気分は悪くはない。
手積みの時間はおいらが一番早いし、マナー番長と称されるほど、他のプレイヤ―が気持ちよく闘牌できる状況を創り出していたようだ。
一期一会の爺さん、婆さんたちから「主催者」と思われるほどのきっちりした牌捌き、そしてプロ並みのマナーの良さを評価してくれていた。
昔取った篠塚、ショートゴロ。いな、昔取った杵柄。
メンバーさんの経験があるのだから、ルールもマナーも完全に身についていた。

自分にはわかっていることがある。
もし、今の時代に20歳代の青年だったら、おそらく《プロのMリーガー》を目指し、それが実現していただろう。
ただ、今の自分でつくづく良かった。
美しいものを観ることができる時間に溢れているペンギン

ようやくの面目躍如。
3回戦、4回戦は余裕もついて当然のようにトップ連取。
子ハネも親マンも美しい仕上がりだった。
しかし、前半喪った得点が重く、結果は13位。
時間制限ありの闘い方を研究できず、ここが反省点。

入賞はできなかったけれど、楽しかった。
なるほど健康マージャン。
頭の使うギャンブルゆえ、大年寄りとなっても継続していくべきスポーツである。
符や点数の計算、相手の待ち読みと順位計算。呆けてなんかいられない。

ねんりんピックは来年またチャレンジすればいい。
どんどん泣いて、どんどん振り込んでくれたブービー賞の刀自や、「1回戦の親の倍満に振り込んで今日は終わった」と、おいらに3回も涙目で語ってくるハゲ茶瓶のおじいさん。参加者たちの笑顔がステキだったハート達(複数ハート)
そんな一日。ゴールドは1グラム17,000円になってしまっていたドル袋



■NY金、初の3500ドル=トランプ氏の利下げ要求で急騰
(時事通信社 - 04月22日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8286634

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