『NANOBIC ピアノコンサート』(S:松永知史、pf:永末明子)
尊敬する先輩に声を掛けていただいた。

「オスカーくん(←おいら)は、ピアノ弾けたよね?」

「

弾けません。ギターなら少々(←謙遜)」

「まぁいいや。今度NANOBICでランチタイムコンサートやるから来てね」
NANOBICまで自宅から徒歩5分、行かないわけがない。(←行く)
モーツアルト『春への憧れ』をバックにらせん階段から降りてくるソプラノ女史。
なかなかのエンターティナー。
今回の『アヴェ・マリア』はマスカーニ版と難しい作品にチャレンジしてた。
さすがに最後のブレスが途切れてしまい、川崎オスカーからのBRAVAはお預けとなった。
川オスと同じ町内にある福祉施設から児童さんたちがやってきて、サウンドオブミュージックから『ドレミの歌』。
アンコールでは隣で聴いていたワイフさんが涙を流すほど、感動のランチタイムだった。
誘ってくれた先輩に感謝。

映画レビュー
016『ファーストキス』★3.
名作ドラマ『ホットスポット』が毎週放映されているばかりだというのに、同じ題材のタイムリープものが敵うわけがない。
首都高速のトンネルくぐれば過去と現在を行ったり来たり。
おいらが松たか子だったとして2009年に戻れるなら、10万円持って行ってビットコイン150万BTCを買って帰ってくるよ。
そうすれば2025年の150万BCTは22億5千万円の大金持ち。あとはどうにでもなるだろ。
しかし、残念ながらおいらは松たか子ではないようだ。
015『死に損なった男』★2.
名作ドラマ『ホットスポット』が毎週放映されているばかりだというのに、似た題材の幽霊ものが敵うわけがない。
設定がチープで情けない。
ミッション「殺せ、殺せ」がしつこいし、殺されるはずの元旦那はなぜだかあっさりとフードトラックに乗り込んだ。
★1.レベルなんだけど、朴訥としたかたまりくんへのご褒美と、飽きないで観られたご褒美を合わせて★1つプラス。
ギリギリの★2.だけれど、駄作であることに相違ない。
017『ゆきてかえらぬ』★4.
エンドロールに同級生の名前が現われた
LINEからの回答によると「下宿のおばさん

」(本人談)
そのシチュエーションもセリフも記憶にあり。
残念ながらシーンに記憶なし。なぜなら、すずちゃんしか観ていない
主役の長谷川女史の遍歴はもとより、中原中也には湯田温泉の記念館でしっかりと学習済みですんなりと入ってきた。
昨年の正月、駐車場からガイドをしてくれたシルバー人材の國重さん(82歳)。
この方のお陰で中原中也の印象が良い。これも tripenart ならではの一期一会。
中原中也に関しては忘れられないエピソードがもう一つ。
高知県の図書館。廃棄予定本をフリーでテイクアウトできるコーナーがあり、そこで見つけた中原中也。なぜだか、新刊本。
”これは儲かった”とばかり、1冊をバッグに入れて、ランチタイムにページを開く。

山口県で学習した中原中也と何かが違う。
もう一度、表紙の著者名を追ってみた。
中原小也
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987162050&owner_id=8666179
速攻で捨てた。
三角関係の3人目。読んだこともないのに『モォツァルト』や『考えるヒント』の著作をなぜか知っている小林秀雄。
中原中也だけが30歳で早逝。長谷川女史も小林秀雄も80歳まで生きのび太
監督は久しぶりの根岸吉太郎。
第一印象は”まだ、生きてたの?”…74歳、まだ生きている。
代表作は『女教師 汚れた放課後』(当社調べ)
徹頭徹尾、静謐な純文学映画。
ラスト近くに出てきた鎌倉ロケシーン。
まさかと思ったが、やっぱり脚本は『ツィゴイネルワイゼン』の人だった。
寝不足での鑑賞は厳禁。

阿部サダヲ×大石静、7月期新ドラマ『しあわせな結婚』放送決定 “マリッジ・サスペンス”テーマの完全新作を異例の発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8217973
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