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2025年01月13日16:10

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《ラグビー》早稲田時代の到来

帝京大学4連覇に見えた早稲田時代の到来。
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訳あって前売券を購入することができず、ようやくこの日がフリーと知った先週、チケットぴあしてみたら予想外の《前売完売》の文字。
会場が68,000人収容の国立ではなく、20,000人収容の秩父宮だったという哀しい結論。
ラグビーファンにとっては絶対に秩父宮なんだけれど、チケット買い忘れの自分にとっては国立でも良かったのに。
昨年、カミナリの直撃と風雪を受けながら観戦していた国立のラグビーファンは、おいらを含めて18,374人。
今日の秩父宮、前売り販売枚数は19,035枚。つまり、真のラグビーファンにとっては国立なんかより、絶対に秩父宮。ちなみに、今日の国立は59,000人を集めているサッカー
秩父宮サイドゾーンに若干の立見席を残していたけれど、当日売りはなし。
仕方がない、NHKで追いかけよう。

帝京大学4連覇に見えた早稲田時代の到来ペンギン
帝京三羽烏。
すなわち、桐蔭高校で早稲田主将・佐藤とともにスクラムを組んだキャプテン青木、スクールウォーズの泣き虫監督を祖父に持つ小村、大学一の安定ナンバーエイト倉橋。
この3人がこれで引退。2年の矢崎とカマカマを残すが、フォワード力はかなりダウンベクトルバッド(下向き矢印)

一方の早稲田。
まだ2年でサクラのジャージーを手にした矢崎。
そして、今日はゲームコンディションを作れずに存在感を失っていた1年・服部は、今後、間違いなく《令和の平尾》を襲名するだろう。
早ければ来シーズン、遅くとも来々シーズンは荒ぶるをどこかで歌えるはずだ。
泣くな、佐藤。お陰様で桐蔭高校の後輩たちは、次々と育っている。

ラグビー解説者にも早稲田OBが君臨する。
ペアで呼ばれた大野均が可哀想なほど、ゲームタクティクスの解説を施す五郎丸は、間違いなく解説者三羽烏、すなわち、大畑、廣瀬の番手につく。
でも、大野均の人格の良さは誰もが知るところ。彼の解説に期待している人は誰もいないけれど、放送席にいるだけで安心するカラオケ

特筆は早稲田出身のレフリー・古瀬健樹モータースポーツ
《令和の真下》の呼び声は完全に役不足。おそらく、オーストラリアワールドカップでは《世界の古瀬》として評価を受けているはず。
ラグビーの名門・東福岡高校を巣立った彼は、早稲田大学ラグビー蹴球部にレフリーとして入部。あっという間に頭角を現して、おそらく現在の日本ラグビー界では横綱レベルに巧みな笛を吹く。
若干22歳。
大学決勝では早稲田大学出場という大人の事情もあるのか、今日の秩父宮に立つことはできなかったけれど、リーグワンでは上位戦の笛を吹く。
レフリー出場情報はゲーム前に知らされないので、彼だけを求めてチケットを購入することができない不可解なジレンマ。対戦相手ではなく、彼の笛を見たい。
ふるせ・かつき。覚えておいて損はない。

富士山
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ラグビー中継が13時スタートとなっているので、今年の初詣+護摩祈祷は早朝6時30分に登院。
これまで日中に護摩亀頭、否、護摩祈祷を受けていたけれど、堂内は大混雑の人いきれ。
早朝1番の祈祷は、それでも300人ぐらいの人が集まっていたけれど、1000人規模にはほど遠く、ゆっくりと坊主たちの念仏を拝聴することができた。
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今年のおみくじは『吉』と出た。
『凶』比率の高い川崎大師。
その中で、昨年、一昨年と『大吉』を続けてきたけれど、今年は『吉』ぐらいでちょうどいい。無理をするなという一戒。
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サッカー【ラグビー】帝京大4連覇「人生で一番うれしい」青木恵斗トライなどで早大退け歴代2位13度目
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