24日なのか25日なのか、どっちやねんメリークリスマス論争に早く終止符を打っていただきたい今日この頃
東京マリオで2つだけスタンプ頂いて、目指すは渋谷《ヨシモト∞ホール》
あっちゃんがカッコ良かった時代に、調子に乗って作った∞ホールに行ったのは、かなり若かりし頃の1度か2度。
吉本はグランド花月が常連で4年に1度は通っている
関東では新宿と品川に出掛けたことがあるけれど、これももう10年以上昔の話し。
先日、目当ての芸人を追い掛けようと神保町にコンタクトしてみたが、まさかの前売りSOLD OUT
最近のヨシモトブームは、平成時代のどのあたりにいるのだろう。
ちょうど、ワイフさんが『M1グランプリを観ても笑えなくなってきた』と、ジェネレーションギャップを嘆いていたばかり。
さて、彼女よりも年寄りな自分はどうなのだろう。
恐る恐る敗者復活から追いかけたけれど、確かに”どこに笑いのツボがあるのかわからんちんちん”なアフタヌーン。
しかし、ファーストラウンドは違っていた。
過去の勢いのあるしゃべくりが生きていて、例えば《バッテリィズ》は世間の評判と同調できるほど、正月公演のチケットを抑えたくなる衝動に駆られている。←抑えていない。
《令和ロマン》も安定した笑いを取れていて、とても頼もしい。グランプリストの再出場はネガティブな立場のおいらだけれども。
そして、もう1度観たかった4位の《エバース》
審査員の多くが「3位じゃないのか」という驚きの表情をしていたけれど、もっと点数をあげても良かったのに。と《真空ジェシカ》の2本目で確信した。
クリスマスだというのにお笑いライブ。
しかも、花月やルミネという1軍からは程遠い、4軍の本拠地《ヨシモトドームステージ2》。
どこやねん。
会場は∞から徒歩20秒。どこかのビルの7階に、3軍向けの《ヨシモトドームステージ1》と隣り合ってのキャパ40人、ステージ2があった。
テーマは『jinboutyoスタンドアップ』。
つまり、「このステージで受けを取って、3軍の《神保町花月》のステージに立ちましょう」という番組に、入場料(わずか)1,500円を叩いて18人ぐらいの観客の1人に紛れ込んだ。
出演した芸人は漫才、コント、ピンで25組。持ち時間はわずか3分。
前説、後説を含めて100分の構成で、なかなか忙しい。
感想は「勉強になりました」
地下芸人のその理由がよく理解できた。
25組の内、19組は間違いなくつまらない。びっくりした。
自分が親なら「そろそろ見切りをつけて、真面目に働きなさい」という言ってはならない言葉を差し上げてしまいそうだ。親ではないので言わないけれど。
ピン芸人の1人は超絶レベルにつまらない。大丈夫なのだろうか。
実はどの芸人の名前も記憶にないのだけれど、あえて調べてみたピンの女芸人がひとり。
中国からやってきたフリップ芸人・李いぜん。
彼女だけはメジャーへの階段を駆け上がる。
R-1グランプリというものがあるなら、きっと準々決勝ぐらいは突破するはずだ
今年のクリスマス。こんな過ごし方。

「M−1審査員」44歳芸人「来年はやりたくない、人の人生背負うのはしんどい」」本音吐露
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8146201
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